経年劣化でパイプが折れたチェックバルブを分解してみた。

 驚いた❗️ びっくりしたなぁ。

本体の穴をウォッシャー液が通過して左右のノズルに分かれて供給されるのですが、奥に見えるゴムのカバーでポンプの圧力が下がったらゴムが収縮して一瞬でウォッシャー液は止まる仕組みでした。

 逆支弁では有りますが、バネとバルブで構成されてると想像してたので拍子抜けした。

 多分この部品は新車から交換履歴は無いと思いますので、32年経過したゴムはまだ充分にしなやかさが有り劣化して駄目にはなって無いのです。プラスチックの白い部品が先に駄目になった事に成ります。

 自転車の虫ゴムと同じ原理だったなんて!