明けましておめでとう御座います。
今年は地震に飛行機事故と災いの始まりとなりました。元旦の初詣で引いたおみくじは凶でした。何やらやな予感がします。自身を律しないと、新年早々思っています。
 箱根駅伝を観ているうちにヤル気を貰い、タントのパワースライドドア化にチャレンジし始めました。
  年末迄に必要部品は集めていました。
思っていたより、沢山の部品が必要でした。
先ずは、ドアの外側に付いている接触センサーを移植します。




 このゴムの部品が心配でした。何故かと言えば、同じタントの物で無く形式違いでしたので、似てるから使えるだろうとまあまあいい加減な部品でした。

 形は同じでした、止める穴が下半分合わなくて、両面テープで貼り付ける仕様に変更です。ちゃんと機能してくれると嬉しいですが、未だ途中ので定かでは有りません。


 次は燃料口が開いている時にパワースライドしなくする安全センサーの移植です。左側後ろの内張を剥がして、センサーを移植します。これは簡単でした。蓋を開けると中に蓋を押し開ける棒がナットで止まっています。外側からナットを外し、内側に引いてワイヤーを外してセンサー付きの部品に交換して、センサーの配線のカップラーを繋ぎます。室内の配線はオプションを付ける為に既に有りました。



  次はスライドレールをワイヤーが走るタイプに交換します。パワースライドレールと言うらしいです。

 10ミリ、12ミリ、40トルクス、35トルクスと道具は面倒です。先ずは外装のカバーをチカラずくで外し、レールを外します。レールの後方にドアスライドヒンジを外す隙間が出来ますのでレールから外すと上と下だけに成るのでドアの下にかまし物をしてボディーへの接触に注意して交換します。これが一番時間が掛かりました。30分位です。



 今日は準備作業として、ここ迄としました。


 残りは、スライドドア内にモーターや配線、ドアハンドルセンサーやら未だ沢山残っています。


 新年早々、しょうもない記事でした。備忘録ですのでお許しください。

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