ひょんな事からメダカ飼育が始まりました。

昨年、信楽の陶器祭りでメダカすくいをしたのがきっかけなんです。持ち帰って来たメダカは水が悪かったのかホテイアオイに寄生したヤゴに捕食されたのか今も不明ですが、全滅したものと思っていました。

 

 それから暫くしてメダカ鉢を観ると微かに動いている小さな小さな針子が居たのです。全滅したと思っていたんですが、メダカは子孫を残していたみたいです。

 それで針子の成長を観察していると、どんどん増えていくんです。多分100尾は超えたと、これじゃ鉢が小さ過ぎる、大きい入れ物を探して水草を入れたりして段々楽しくなって来てエスカレート‼️

 寒くなって又メダカが減って行くので原因はなんだろうと観察をしてるとヤゴが居ました。彼らにも生きる権利は有るので、ヤゴさん達を別の入れ物に移して、メダカさん達も安全に成長しましたが、ちゃんと大きくなったのは20尾程度まで減少してしてまいました。多分、水草や布袋あおいの根っこにヤゴは着いていたと思われます。

  そのメダカが卵を産卵したようなので、来月には針子の誕生かと心待ちにしています。


 今日は針子に優しい電源要らずの濾過装置を工作しました。ネットで検索すると色々とで出来ます。


 ペットボトルを利用した無限ループです。

上のホースで水槽の底から水を吸い上げて下から排出します。ペットボトルの中には中空セラミックの濾過を半分程入れてバクテリアの発生を見込みます。

 雨降りの日曜日にぴったりな楽しみでしょう!