時計の竜頭がねじ込めなく成り駅前の修理屋さんに修理依頼したのですが、部品が見つからなくてメーカーに出すか打診が有りました。何故かと言うと可成り高額になるからだそうです。迷って一度引取りました。ここ迄は無料でした。
裏蓋を開けて中を見たくなってしまい、特殊な工具をAmazonで購入。中を見てこれは私には手に負えないと直ぐに納得でした。
自宅から車で少し走った所に有る街の時計修理屋さんに持って行くと部品有るかも知れないと!駅前の時計屋さんとは違う返事だったので予算内で修理を委託しました。ひと月位かかりましたが、直りましたと連絡が有りました。中を見るとOHが必要だと言われるのでやって貰う事に。この時、時計屋さんは既にことわりなくOHをやっていた様でした。予算を増やさないといけなく成りましたが、正規代理店と比べると凄く安く済みました。街の時計屋は職人気質だなと思った出来事でした。知らない間に結構不動になった昔の時計が何本か有り、又修理に出してみようかと思います。
