今年初めてのクルマいじりです。

W124のオイルパンガスケットの交換をやっと実行にうつしました。10年程前にもしましたが、オイルで汚れるし余りしたく無かったのですが、オイル交換もしたいのでやりました。


 ガスケットとオイル、オイルフィルター、デジタルトルク計、液体ガスケット、エンジンオイル。

 先ず上抜きでエンジンオイルを抜いて置いて、アンダーカバーを外して、オイルパンの周りのボルトを外します。オイルパンには未だオイルが残っていますので浴びない様に慎重に外します。


 エンジンオイルを吸い上げる所が壊れています。

この部品はまさか壊れてるなんて思っていなかったので、準備していなかったのです。粉砕した出っぱりを外して中の網だけに成ってしまいましたが、多分大丈夫かなと❗️

 オイルパンも内側が思っいた以上に汚れや堆積物が有りオイル交換をサボっちゃ駄目なんだと実感しました。


ガスケットに液体シールを塗った所です。30分程放置。


 割れて粉砕したオイル吸い込み口の残骸。


 次手にレベリングオイルも抜いて一部交換しときます。



 オイルパンには沢山のボルトで取付けられていて締め付けトルクが25Nmと聞いていましたが、実際に締め付けをしてみると10.8Nmぐらいて新しいガスケットがボルト孔の外側が亀裂をしてしまいましたので、今回は緩めなのかも知れませんが10.8Nmで止めて置きました。増し締め出来るからと自分に言い聞かせてアンダーカバーを付けて、新しいオイルを入れて終わりにしました。

 規定量のオイルを入れて少しエンジンを廻して、オイルレベルをチェックしたんですが、全くレベルゲージに届いてないので、結局10リットルでレベルゲージの上に成りました。何か変です。

 暫く試運転をして、再びオイルレベルを見てみると

先程と同じ位置まで来ているのでヨシとしました。

 オイルパンを外した事で何時もより沢山オイルを排出出来たのかも知れません。そう納得しておこうと思います。



 朝の9時過ぎから始めた作業は3時間で終わりました。