

夏場は凄い発熱です。以前にアンダーガードを外してやれば、熱が逃げてくれるかなと思いやってみましたが、これが大外れでした。前から入るエアーがエンジンルームの熱気を押し出すような設計らしく、走行中は有る程度の速度域以上なら、水温は余り上がりません。
低速時に熱がこもりがちなのを対策すれば、有る程度水温上昇を遅らせる事が出来るんじゃないかと、このプロジェクトは始まりました。
アンダーカバーに電動FANを付け、強制排気すことにしました。まず、アンダーカバーを外し、ファンをエンジンと感衝しないスペースに納めなくてはいけませせん。左右にやっと小さなファンがどうやら収まるスペースを見つけました。ファンと言っても、PC用の12センチをアンダーカバーの内側に入れるのがやっとです。高熱や、水害も考えると非常にPC用ファンでは不安でしが、消費電流も少ないと言うメリットも有り、取り付けてみる事にしました。アンダーカバーとファンの間に細かい網を挟む事で、落ち葉等がファンに巻き込まれないように挟み、これは、偶然にも水の浸入も防いでくれているようです。
これ以外に、低速ファンがエアコンの使用と関係なくある水温に達した時にONに成るようにしました。詳しくは後日掲載致します。結果は、まずまずの成果が出ました。簡単な画像をアップしておきます。