妻の祖父が亡くなった。
いつもは行けなかったものの、行くと子どもたちを可愛がってくれたおじいちゃん。

ひ孫と温泉に行ったり、抱っこしてくれたり。私にとっては、短い間ではありましたが、妻と結婚できたのもおじいちゃんがいてくれたおかげですし、妻が立派なのも、おじいちゃんの愛情のおかげだと思っている。

人は愛情によって育てられ、それが脈々と受け継がれ、生きているものは、その思いを抱きながら歩む必要がある。

おじいちゃんから、私の子どもたちは、「死」というものを学ばせていただいた。

息子が、寂しいと泣いている…

出会いもあれば別れもある。この別れを人生の糧にし、おじいちゃんに「素晴らしいな」と言ってもらいる私になりたいと思う。