妻が妊娠しているので、定期検診の結果「妊娠糖尿病」の可能性があることが判明しました。
妊娠中にインスリンが出にくくなることがあるらしく、その結果糖尿病になることがあることを知りました。最悪、病院に入院しながら治療していくことになります。
なぜこんなことになったのか…
総合病院に行ってくださいということで、1日かけて今日、検査に行ってきました。
それまでの間、食事改善をしていく中で、普段あまり食べなかった料理を食べたりして、家庭の食事も変わってきました。
検査の結果の直前、不安なのかなと思い、一緒に行こうか?と尋ねたところ。
「うん、大丈夫。たぶん問題ないと思う。食事改善をしなさいってことなんだと思う」
とまさかの超ポジティブ発言。
もちろん、本人なりに整理するには時間がかかったようですが、前向きにとらえれたようです。
そして、検査結果もまさかの全く問題なし…
思いの力ってすごい。「病は気から」とはよく言ったもので、具合悪いと思い続けると、本当に体調が悪くなるように、その出来事をどう考えるかが本当に大事なんだと、改めて妻から学ぶことができした。