任天堂の作品が続いたので、他のメーカーの作品を紹介。
ディスクシステム参入第一弾の、悪魔城ドラキュラ(コナミ)。
ヴァンパイアハンターである主人公が、吸血鬼ドラキュラを討伐するため、
数々の怪物を倒しながら進んでいくアクションゲーム。根強い人気があり、シリーズ化されている。
ゲーム自体は決して、悪くはなく、リアルなキャラクターや背景が特徴ではあるが、
それが、逆に阻害要因になり、私自身、それほどのめり込むこともなかった。
武器はムチおよびサブウェポン。ムチはアイテムの「クサリ」で最大二段階まで強化できる。
ムチ(ノーマル)→チェーンムチ(UP1)→ロングチェーンムチ(UP2)。
サブウェポンは5種。懐中時計以外はハートを1つ、懐中時計はハートを5つ消費する。
短剣:前方に向け一直線に飛ぶ武器。スピードは速いが、威力は低く敵の貫通もしない。
オノ:放物線を描いて飛び、敵を貫通する武器。上空の敵を倒すのに便利。 (よく使う)
聖水:聖なる水が入った瓶。敵を貫通して落下し、接地すると燃え上がる武器。
射程は短いが炎で連続でダメージを与えられるため威力が高い。
クロス:十字架。直進し、敵を貫通しながら飛行し、ある程度の距離を進むと手前に戻ってくる武器。
懐中時計:敵の動きを少しの間止める。
別のサブ武器を取ると、取得中の武器は無くなり、連射も無効となる。
全6ブロック、各3ステージで構成。
各ブロックの最後にはボスがおり、最終ステージのドラキュラを倒せばゲームクリア。
ボス戦は、クセがあり、サブウェポンを上手く利用することで、結構楽に倒せるようになる。
各ブロックにはクリアまでの制限時間があり、残り時間が0になったときはミスとなる。
敵や敵の攻撃に触れると、ライフが減り0<になったときもミスとなる。
また、穴などに落下すると即ミスとなる。
プレイヤーの残数が0になると、ゲームオーバー。ゲームオーバー時に、はセーブすることもできる。
このときコンティニューすると、そのブロックの最初からやり直しとなる。
敵からダメージを受けると、弾き飛ばされて、転落死することも多く、ゲームの難易度を上げている。
苦手な人も、慎重に対応すれば、なんとかこなせるが、今度は時間との勝負になる。
(未熟者には、結構つらいです。)
後半に行くほど、難度があがり、バランスはよく調整されていると思う。





