ディスクシステムの代表作といえば、ゼルダの伝説(任天堂)と、いう人は多いようだ。
看板ソフトとして、シリーズ化されているだ。
(けど私は、この作品と、リンクの冒険以外は、知りませんが・・・。)
ディスクシステム第一弾で、ディスクシステムの性能を世間に知らしめるため、
開発には、力を入れているようにうかがえる。たしかに、完成度は高い。
ディスクの容量(両面)をフルに活かした、広大なマップ(地上だけで8画面×16画面)。
広大になり、長時間プレイに対応した、セーブ機能。再開のパスワードが不要になったのは、売りですね。
また、従来の『PSG音源』に加え、『FM音源』が搭載され、音楽により厚み(ゴージャス感)が増した。
ただ、容量の問題で、「カナ」しか使えないのは、ちょっと残念ですね。
旅人、リンクの目的は、隠された、8つの知恵のトライフォースのピースを集め、
大魔王ガノンを倒し、力のトライフォース奪回と、小王国のゼルダ姫の救出を行うこと。
実は、プレイしたのは、「リンクの冒険」が先で、それまでは『
がゼルダ』だと思ってた。
この作品、好きなんだけど・・・クリアまで時間が長いから、再挑戦に二の足踏むのよねぇ。
やりだしたら、一気にしないと・・・。
とりあえず、LEVEL-1の、トライフォース獲得までの流れを紹介。
まずは、おなじみの画面。全てはここから始まり、再開もここから始まる。
フィールドの■(入り口)から、洞窟に入ることができる。
最初は、何も持っていないから、まず剣を入手。他の場所でも、条件しだいで、いろいろもらえる。
敵を倒すと、たまにルピー(通貨)を落とす。ルピーを集めて、買い物しよう。
(LIFE)が0になると、ゲームオーバーになるので、
泉で、体力回復。ダンジョンに行く前は、必ず満タンで行こう。
準備が整えば、ダンジョンに挑戦。挑戦できるダンジョンは、順番が決まってます。
ダンジョンには、階段があり、通路またはアイテムが、入手できる。必ず入手しよう。
ダンジョンの最深部の一つ手前に、ボスモンスターがいる。普通の敵より強い。
場所によっては、中ボスとしての登場もある。
こいつを倒すと、知恵のトライフォース1つ入手。
スタートボタンを押すと、インベントリ画面に切り替わり、アイテムを確認できる。
このトライフォースを8つ集めると、ガノンへの挑戦権が獲得できる。
各所にいる、おじいさんやおばあさんから、ヒントをもらって、攻略しよう。
しかし・・・謎を解きながら、進めないといけないが、ヒント自体が難しかったり、ほぼノーヒントだったり・・・。
しらみつぶしに・・・ってどうなのよ。(怪しいところは、燃やせ、爆破しろ、押せ。)
ゲームを1回クリアするか、名前を下図のようにすると・・・
いわゆる「裏ゼルダ」が始められる。
アイテム、マップ、迷宮の位置の変更、敵キャラの強化など、より難しくなっている。(少しだけ遊んだ。)
ちなみに、この作品は、経験地UPがないので、RPGではなく、アクションアドベンチャーゲームとしている。









