ディスクシステムと共にやってきた、2本のソフトは、
スーパーマリオブラザーズと、スーパーマリオブラザーズ2(任天堂)。
マリオ兄弟とは、実質このときが、初対面。(ブームに乗り遅れてましたねぇ。)
で、新しもの好きの私は、Ⅰを軽く遊んで、Ⅱをやりこむことにした。
スーパーマリオ2は、スーパーマリオのマイナーチェンジになる作品。
Ⅰに、新要素を加え、難易度も格段にUPし、Ⅰの卒業生を対象にした内容となっている。
シリーズの中でも最上級の難易度を誇り、Ⅰの上級テクを使わないと、クリアできない場面もある。
難易度が大幅に向上したことで、ミスをする機会も多り、
Ⅰの裏技、バグ技を意識して、修正・容認したつくりになっている。
裏技扱いだった、『無限増殖』もなんと、1-1の最初から、容易に行えるようになっている。
以後も所々行える場所があり、この技ができるかどうかで、Ⅱの適性(資格)を図っているかのよう。
今回は、前作との違いを中心にご紹介します。
Ⅰは、1人用or2人交互だったが、Ⅱは1人用のみで、マリオとルイージを、選択できるようになった。
マリオの能力はⅠ同様だが、
ルイージはマリオに比べ『高いジャンプ力、滑りやすい(止まりにくい)』と癖がある。
上図は、ノーマルジャンプの差と、ブレーキングの差(1つめのつくしの前でブレーキ)。
当初、狭い足場からの、ハイジャンプが苦手だったので、
滑りやすいことを差し引いてでも、ルイージを使っていた。(最初にクリアしたのはルイージだった。)
毒キノコ(新アイテム)登場。取るとダメージを受ける。結構ウザイ所に出現する。
Ⅰの■-1ステージの産物が、正式仕様として登場。(当然、踏みつけることが可能。)
赤パックン(新)・・・緑(パックンフラワー)と違って、脇にいても、止まってくれない。
上下で挟まれていると、ファイヤーマリオ以外のときは、かなりうっとうしい。
8-4・9-3・D-4の途中で、本物のクッパの少し前に登場する。(少し青い。影武者なのだろうか・・・。)
逆ワープ(新)
前のワールドに、戻されてしまうワープゾーンが登場。ボーナス面に入ると・・・っていうのがいやらしい。
スーパージャンプ台(新)
緑色のジャンプ台。画面外に飛んで、しばらく落ちてこないほどのジャンプが可能。
主に足場の悪いステージに登場し、ジャンプコントロール力が要求される。
こいつのおかげで、何人のマリオ(ルイージ)が、死んだことか・・・。
追い風(新)
『嵐』とも呼ばれる。特定エリアで、突然吹き始め、主人公が右に流される。
ジャンプの飛距離が伸びる。スーパージャンプ台と、組み合わさると、格段に飛距離が伸びる。
また、左キーを小刻みに押すと、『壁抜け(裏技)』ができる。
敵を踏みつけた時の、跳ね上がりが高くなった。
これにより、敵を踏み台にして、距離のあいた穴の向こう側へ、渡るという技が可能となる。
また、この技を(主にパタパタに)使わないと、先へ進むことができない、ステージが数多く存在する。
細かい点では、Ⅰでゴールのポールを、跳び越えた先の処理が、永久ループなどだった点を改正し、
Ⅱでは、任意のワープゾーンor先に進めないように(エラー)対応している。
■-1への(壁すり抜けへの)手段だった、地下ゴール前土管も、対策がなされている。
(全ての地下で、ゴール前土管の左横のブロックがない。)
ちなみに、コンティニュー機能は、Ⅰでは、隠しコマンドであったが、Ⅱでは正式なコマンドとなっている。
Ⅱでの特徴・・・
出会い頭のパタパタが多く、横着な対応をすると、すぐ踏まれる。(丁寧な対応が必要です。)
着地地点が、巧妙にいやらしい。(着地地点に、敵がてぐすね引いて待っている・・・。)
巧みなジャンプコントロールが欠かせない。(ジャンプ操作で、真下移動など。)
デカマリオで行くなら、しゃがみすり抜けが、必須のコースが多数。
(しゃがみジャンプの練習を兼ねて、斧をとらずに、ステージクリア・・・。)
最後は、Ⅰで紹介した相打ちで、『一人ピーチ』で。締めくくり。
が、ここで終わらない・・・。
Ⅰでは、ワープを使って最速でクリアできたため、ワールド1~8まで通して遊ぶことに、
あまり魅力がなかったが、Ⅱでは『ワールド9』という特典がついている。
ワープゾーンを使わずに8-4をクリアすると、新たにワールド9に突入するのだ。
ワールド9は、残数が1人でスタートとなる。9-4をクリアすると、9-1に戻りエンドレス。
(9-4には、制作者の一言が・・・。)
それと、もうひとつ。8-4をクリア(ワープ利用可)すると、自動的にタイトル画面に★が増える。
8個あつめると、『ワールドA~D』への挑戦ができる。
さらに、難しくなっている。無限増殖ポイントもあるので、挑戦だぁ。
(参考攻略サイト)今さら攻略 スーパーマリオブラザーズ 2 さん













