で、今回あえて設営場所に選ばなかった地。




船瀬




視察だけは行ってきました。


県道からの入口の看板ももう撤去されていてありません。


勘を頼りに到着。



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2年前にはいた臨時管理人も今はいなく、完全無人。


水道(井戸?)も完全ストップ。


朽ち放題。



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          草ボウボウ


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埼玉からソロキャンパーが一人、サバイバル生活を送っていました。


今日で6日目だとか。


湧水を使用して生活しているとのこと。たくましいことです。


彼はこれで15回目だそうで、筋金入りにこの地を愛している(いた)そうです。




実は買い手が決まったそうですココ。




彼の推測では、施設は全て老朽化のため取り壊されるだろうから、


もうこの雰囲気は帰ってこないだろうとのこと。


変わってしまった船瀬にはもう来ることはないだろう、と寂しげな弁。




すでに多賀にテント設営してしまった我々に引っ越してきて欲しそうにしていたが、


嫁子供がいる状態で、湧水生活は流石にできないので、スルーしてしまいました。




ごめんなさい。




まあわれわれ外野からすれば、新しい所有者サンに、


素敵なキャンプ場として復活させて欲しいところです。








GWです。

ひさしぶりに行ってまいりました。

キャンプ

行く先を決めずに向かった淡路島。

とりあえず西海岸へ。

尾崎、明神と視察。

多賀の浜でめんどくさくなって設営開始。




ファミキャンジャンキー ~ファミリーキャンプのススメ~ blog-多賀の浜
     早くも干されている子供服

駐車場から入ってすぐのトイレ横に設営するところが、

ものぐさ加減を物語っています。

でも幼児同伴だとトイレ近くは非常に楽です。っていうか必須です。



まあ今日はリハビリだし、タープもめんどくさいし、ワインも一本しか持ってないし。

っていうか写真もほとんど撮ってません。

勘が鈍ってます。テントの張り方も忘れました。

テント張ってるうちに砂浜で遊んでいた子供達は海へダイブです。

超遠浅なココは危険度は極めて低いですが、五月ですよ?あなたたち・・・。





ファミキャンジャンキー ~ファミリーキャンプのススメ~ blog-多賀の浜2

           沈む太陽

朝起きるとテント内は血を吸った蚊が数十匹。


五月ですよ?あなた(蚊)たち・・・。


完全に対策してませんでした。



多賀の浜

長所・・・タダ

短所・・・水場なし。シャワーなし。(夏場以外)

     道路から植木を隔てて数メートル。

     夜中遅くまで珍走の方々が行ったり来たり県道を賑やかにしていました。

道路沿いのキャンプ場は騒がしいという基本すら忘れていたfamicampでした。

12月15日12時03分


父が逝きました



余命2~3ヵ月が1週間でした



虫の知らせとはあるもので



夜寝ていると、


俺は突然目が醒め、衝動的に父の部屋に行きました。


父はテレビをつけたまま寝ていましたが


眠りが浅いようで、すぐ俺に気づきました


一時間程話をしました。


妹がまだ結婚していなかったことが、最後の心残りだったようです。


「あとはおまえに頼む」と。


これまでしたことなかった、葬式のことや墓のこと・・・。


聞いておくべきことは、すべて聞けた気がする。



「なんかもう今夜で死ぬような気がする・・・。」


「お迎えが来ているのがわかる・・・。」


とかいいながらむくっと起き上がってお茶を飲んだり、


首のマッサージ器でウネウネしたりしていた。


「明日死ぬ人間が、そんなに動けるわけないやろ」


余命2~3ヵ月と聞いていたので、


普通に起き上がる父がこれで死ぬようには見えなかった。