で、今回あえて設営場所に選ばなかった地。
船瀬
視察だけは行ってきました。
県道からの入口の看板ももう撤去されていてありません。
勘を頼りに到着。
2年前にはいた臨時管理人も今はいなく、完全無人。
水道(井戸?)も完全ストップ。
朽ち放題。
埼玉からソロキャンパーが一人、サバイバル生活を送っていました。
今日で6日目だとか。
湧水を使用して生活しているとのこと。たくましいことです。
彼はこれで15回目だそうで、筋金入りにこの地を愛している(いた)そうです。
実は買い手が決まったそうですココ。
彼の推測では、施設は全て老朽化のため取り壊されるだろうから、
もうこの雰囲気は帰ってこないだろうとのこと。
変わってしまった船瀬にはもう来ることはないだろう、と寂しげな弁。
すでに多賀にテント設営してしまった我々に引っ越してきて欲しそうにしていたが、
嫁子供がいる状態で、湧水生活は流石にできないので、スルーしてしまいました。
ごめんなさい。
まあわれわれ外野からすれば、新しい所有者サンに、
素敵なキャンプ場として復活させて欲しいところです。






