6/21~22 赤穂海浜公園オートキャンプ場へ行きました。
去年海そばのキャンプ場を探していたのだが、ここはいつも週末は予約いっぱい。
今年予約が空いていたのでポチっと予約。
まあ梅雨時期だしね。
チェックインの時間がうるさそうなので、赤穂に到着した足でそのまま赤穂御崎丸山海岸を偵察。
ここはフリーのキャンプ場でもある。
オートキャンプで堕落した我が家のキャンプスタイルでは徒歩で道具をサイトまで運ぶのは大変そう。
駐車場からはかなり距離がある。
しかしこの雰囲気は俺のサバイバル魂を心地よくくすぐる。
今日はここにすればよかったとさえ思う自分がいた。
炊事棟、シャワー、トイレは一応完備だが時期的にかシャワー棟は閉鎖。
キャンプ利用者は誰もいなかったが、炊事棟で住所不定っぽい人が生活しているのが気にかかる。
気持ち悪くて近寄れない。
磯部分にはカニやヤドカリがわんさかいる。
これまで甲殻類を触れなかった6歳の娘はここでカニを捕獲することを覚えた。
水際に来ると突然ハンターに変身する我が嫁の血を濃く受け継いでいるようだ。
これ以降娘はカエルやカマキリもへっちゃらになり、行く先々で網を振り回すようになる・・・。
小一時間で雨が降ってきたので撤収。
スーパーを探して買い出しに行く。
車で走れば結構あちこちにスーパーが存在する。
そのまえに看板でちらっと見えた海の駅しおさい市場に寄る。
漁港の一部分に建てられているのでちょっとわかりにくい。
二度前を通り過ぎてやっと発見できた。
漁港から釣り船とかイカダ釣りができるようである。
娘たちは釣りしたいというが、幼稚園児には無理なのがわかりきっているので却下。
地元の海産物がわさわさ動く状態で売っている。
建物の向かいには、牡蠣の専門店らしきものもあった。
残念ながら幼い子供たちは、まだロクに魚介類が食べられないので、冷やかしただけで外にでた。
一番最寄と思われるジャスコで食事&買出し。
二時過ぎにキャンプ場へ向かう
続く


