続き


お気に入りのユニフレームのコットに寝ころび、夜空を眺める。


キャンプにおいての至福の時だ。


蚊に少々刺されようと、俺はスクリーンタープには入らない。


入らないのに何故俺は最高級のスクリーンタープを買ったのか?


自分を正当化するためだ。


家族の為に最高級の場所を用意したぞ。


だからこの時だけは俺は好きにするぞ、と。


あちこちカユイカユイしながら、俺は俺だけの時間を満喫した。





翌日、海海と騒がしい子供らを連れて、阿万海水浴場へ行った。





ゴミのように海面をプカプカしているのが趣味でもある俺。


シュノーケルとフィンは欠かせない。


淡路島の砂浜にはたいていガッチョ(ネズミコチ)がいるのだが、


なんか今年のここのは皆サイズが小さく、数も少ない。




午後から鳴門の渦潮を見学に行き、夕方漁港で釣りをした。


       道の駅からの眺望




釣果10割を誇る俺のお気に入りのスポット




小アジを30匹少々釣り上げ納竿


ジップロックに詰め込み氷漬けにして持って帰って南蛮漬けにしておいしくいただきました。



昨日の夜とはキャンプ場の利用者もかなり入れ替わり、


大量にいた子供の数が減り、娘たちは少々物足らないようすではあったが疲れてすぐ就寝。


俺も昨夜蚊に喰われ過ぎたので火遊びだけして早めに寝た。



翌日、灼熱地獄の中ノロノロと撤収。


温泉に行くことにする。近場に最近できたゆ~ぷるがあるが、子供たちがプールに行きたいそうなので、


さんゆ~館に行くことにする。


眺望をお求めの方には休暇村南淡路の温泉利用を是非おすすめする。ここから見える海は最高だ。




   子供たちはプールで大はしゃぎ


せっかく防水のデジカメを買ったのに


前回のキャンプで故障し入院中。よって画像はなし。


キャンプ中に修理完了しましたと電話が入った・・・・。




帰りは当然渋滞していたが、予想したほどでもなく夕方には帰宅できた。






吹上浜キャンプ場は場内の規制がゆるく、またキャンプ初心者も多くて夜中0時を過ぎて


平気でクルマで出入りしたりしてちょっと常識外の行動をする人が多かったが、


これは日によっての当たり外れだろう。


個人的にはリピートしたいキャンプ場のリストに加えられた。