昔、特別支援学校に勤めていました
当時の名称は養護学校
生まれた時からの「障がい」や
事故とか後遺症からの「障がい」
そもそも「障がい」という言葉は好きじゃないんだけど
その子たちや、そのご家族に接して
学んだことはたくさんあります
それ以前は
なんだかんだ綺麗事を言っても
「可哀想、気の毒だ」という思いが
ゼッタイどこかにあった
でも違うんです
そんなふうに考えることが
彼らとの間に壁を作っている
みんな同じ
まずはそこから
みんな同じ人間…なんだけど
やっぱりみんな違うのです
違いを認めて一緒に生きていく
そんな感じなのかな
ちょっとそんなことを思った一日😊