今日はジャニごと一切なしの私、一個人の思いが多めなので興味のない方はスルーしてください。














高総体最終日







男子の決勝は息子の母校と娘の学校。
どっちを応援する?
どっちも?悩むよねー。
でも、今回は娘の学校のママ友に「ごめんなさい」して息子の母校の方の応援をした。3年生は息子と一緒にやってきた子たちだったから。
結果は競って、競って息子の母校の優勝。負けるかと思ったー
インターハイも頑張ってほしいな。







試合、久しぶりに息子のチームメイトだった子のママ友と見た。
顧問が相変わらず熱く怒鳴ってるのを見て「懐かしいな」って思った。
そして自然とアメフト問題の話しになった。
息子たちと同じくらいの年齢の子だからどっちの事を考えても涙が出てくるよねって。
選手、監督やコーチ、学校の記者会見を見てなんだかなーって。選手があんだけ話してるのに、監督やコーチが保身に走って選手一人を悪いように言ってる。
あんな監督のもとでやってたのかと思うとガッカリするよね。
威圧感も凄かったんだろうね。
大学生ならやっていい事と悪い事の分別もつく年齢だと思うんだけど、それが出来ないくらい追い詰められていたんだろうね。
そこまでして試合に出たかったって…
でも、私ならそんな息子にもガッカリするかも。人に危害を加えてまで出て欲しくないもん。
ただ、今日ママ友と「うちらの顧問もかなり威圧的だったよね」って話してた。
顧問が白い物を黒と言えば黒で、絶対的な存在するだった。
ほんと、厳しかったの。口も悪いし、スパルタもいいとこ。親が見てても居た堪れないなかったしね。
でも、例の監督さんとの決定的な違いは試合の時は子どもたちを全力で守ってくれるところ。負けると必ず親の所にきて「私の力不足でした」と頭を下げに来るところ。だから、安心して預けられた。
子どもたちも大嫌いと言いながらも先生についていけば全国行けるってわかって頑張ってた。厳しいばかりじゃなく、楽しい事もあったし、練習試合でいろんなところに沢山連れて行ってもらって信頼関係を築いてきたからね。
そういう関係が築けてなかったから「言った」「言わない」とか相手が勝手にそう捉えたとかってなってるんだよね、きっと。
これから先、どう展開していくかわからないけど、未来ある若者だから両方の選手にとっていい結末になるといいな思っている。