kenny sucks | famchangeshereのブログ

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最近  ken yokoyamaについて改めて考えた。

元々、初めてHi-STANDARDを知ったのは、高校くらいで、ちゃんと聞き始めたのは大学入る前くらい。
その時にはすでにハイスタは活休してて、ken yokoyamaがken BANDとして活動してた。

この人に対しては、毎回考えさせられる。

この人の言動を見ていると、
俺は『ken yokoyamaが好きな俺』に誇りを持っていたり、そんな俺が好きだと思う。

今の世の中では、生きにくさが多少なりともあって、感じてる人も少なくないと思う。
そんな世の中に対して、俺が向かって生きていく為に、俺は『自分の気持ちを伝えていく』ことが、一番の武器になると思っている。『自分の気持ちを、考えを持つ』ことが大切だと考えている。

俺は別に何かを特別学んだ事は無いけれど、日本の文化面が好きで、諺とか、畳とか、木造家屋とか、日本の風景とかが好き。夏の蚊取り線香とか。

で、世の中の事は百聞は一見にしかずって言葉が日本語にある様に、これから起こる事は、見て見なきゃ分からない。だけど、先に見た人に言われた事や、情報によって、見る前に、百聞によって、芽を摘まれてしまう事があると思うんだ。

そこで、リスクも含めて『自分の考えを持つ、示す』って事も摘まれてしまう。

やったって無駄だよ
とか
どうせダメだよ
とかね

何故無駄なのか、何故ダメなのか、それを考える前にそういうもんだとしてしまう。

どんな事にもリスクがある事は間違いないよ。
必ず上手くいくという物事は確かに無いかもしれない。 
でもそのリスクも自分で体験して、考えていくのが大切だと『俺は』思うんだ。

俺は23歳くらいに脱サラしてバンドやったりしてた。
リスクを背負って動いた。
あの時は、伝えたい事、歌いたい事が沢山あったからだ。

人ってさ、もっと人+人を大切にできたらいいよねって思ってて、技術の進歩だけが全てじゃないと思ってる。
かく言う俺もiphone、SUICA、PS2←  の恩恵に預かってるけど。
でも、一番俺たちが満たされたいのは、満たされたと感じるのは、人との間に起きる事なんだ。
いつものスーパーのレジで、俺に気づくといつもアメスピのライト(タバコ)を勝手に手にとってくれるあの人も、会社の下の本屋のおっちゃんとの挨拶もそう。

そんな、人との関わり合いが一番俺たちの事を満たしてくれる。
どんな些細な事でもいいから。

そんな気持ちを俺は伝えたい、『発信』したかったんだ。

だから、俺はken yokoyamaについて考える度に

悩みながらも
自分の言葉で
自分のスタイルで

動き続けるkenが好きなんだ。

kenの意見に賛同出来ない事ももちろんある。 でも、そんな逆の立場も思うままに伝えようとするkenが好きだ。


だから俺は『自分の気持ちを伝える、自分で考える』事が大切だと思うんだ。

だから、バンドをやめちまった今は、仕事で、遊びで、自分の考えを示して生きていきたい。

バンドまたやりたいけどね。


人は流行りのレールに乗ってもいい、人と違う道を選んでもいい。自由だ。


でも、その自由は、自分の頭で考えだした自由であってほしい。

要はなんでもいいんだ生き方なんて。
その代わり、自分で考える責任だけは背負っていきたい。

その、自分からひねり出した部分が、
個なんだ。