キーノの草花に季節を感じて-30

 

 

毎日寒い日が続きます。
昨日120日は大寒でした。

一年で一番寒いとされています。

東京・立川でも朝起きると連日氷点下。
バケツの水は凍っています。
やはり都心と比べると5度位低いんです。

この日は小寒の始まる(15)から立春前日の(23)の寒の内の中日にあたります。

  そんな極寒の中、水仙が凛と咲いています。 

二十四節気では、120日から23日が大寒となり、この期間、寒稽古や、寒修行など精神修養や、この極寒の気候や、「寒の水(寒の内の間に汲んだ水)」を利用した食べ物を仕込んだりします。

 大寒、最終日の23日が節分で、そして、24日の立春にて春を迎えるのです。

 

120日から24日は大寒の初候、第七十候で、
款冬華 (ふきのはなさく)
意味は「フキノトウが蕾を出す」で、厳しい寒さの中、地中からそっと顔をのぞかせるの頃なのです。

気の早いものたちは、もう春を待てずに動き始めています。

  我が庭でも福寿草とクロッカスが今か今かと春を窺っています。


 あと少しこの寒さを乗り越えると一番きれいな季節になります。

 

 

*実は、今回久々の記事になります。
 仕事の年始の挨拶などバタバタしてしまい、更新をサボってしまいました。
 1231日を最後に丁度小寒に期間(15日から19)がスッポリ抜けてしまいました。
 スミマセンでした。








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