キーノの草花に季節を感じて-30
毎日寒い日が続きます。
昨日1月20日は大寒でした。
一年で一番寒いとされています。
東京・立川でも朝起きると連日氷点下。
バケツの水は凍っています。
やはり都心と比べると5度位低いんです。
この日は小寒の始まる(1月5日)から立春前日の(2月3日)の寒の内の中日にあたります。
二十四節気では、1月20日から2月3日が大寒となり、この期間、寒稽古や、寒修行など精神修養や、この極寒の気候や、「寒の水(寒の内の間に汲んだ水)」を利用した食べ物を仕込んだりします。
大寒、最終日の2月3日が節分で、そして、2月4日の立春にて春を迎えるのです。
1月20日から24日は大寒の初候、第七十候で、
款冬華
(ふきのはなさく)
意味は「フキノトウが蕾を出す」で、厳しい寒さの中、地中からそっと顔をのぞかせるの頃なのです。
気の早いものたちは、もう春を待てずに動き始めています。
我が庭でも福寿草とクロッカスが今か今かと春を窺っています。
あと少しこの寒さを乗り越えると一番きれいな季節になります。
*実は、今回久々の記事になります。
仕事の年始の挨拶などバタバタしてしまい、更新をサボってしまいました。
12月31日を最後に丁度小寒に期間(1月5日から19日)がスッポリ抜けてしまいました。
スミマセンでした。
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