キーノの草花に季節を感じて-23


はじめに、この字、この意味知っていますか?

あまり見かけないですよね。
辞書をみますと、
[音]ショウ、ソウ [訓]こさめ、しばし
〈意味〉1. さっさと降ってはやむこさめ。通り雨。
     2. 瞬間的な。しばらく。しばし。
と、あります。

なので、霜降の次候(今日10月28日から11月1日)
第五十三候 霎時施(こさめときどきふる)
とは「ぱらぱらっと降って、すぐに止んでしまう、そんな小雨が降る季節」を表しています。
この期間の雨は「ひっそり」と「侘しさ」を感じさせるようです。

Ⅰ.只今見頃

我が家の秋の山野草達





今日は夜バージョン。また違った趣ですよね。




しかし、すっかり朝晩は冷え込んできました。
今日の朝の自転車での出勤時、もうスーツだけでは寒さを感じました。
ついこないだまでは、ワイシャツで十分だったのに。








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