数日前のサンケイでこんなのが載っていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/30040/
【コラム・断】給食費という高い税金
給食費の滞納や支払い拒否事例が問題となっている。確かに悪質なケースもあろう。だがマスコミ世論に追従するなら小欄の存在意義はない。先日、住民票の交付料をぼったくりと評した。たかが300円の話と思われた読者もいるだろうが、再び異議を申し立てたい。
今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が、修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。
以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。正直、重税感を否めない。少子化は必然であろう。
給食献立に選択の自由はない。宗教上の禁忌や健康食材に拘(こだわ)る家庭の意向も無視される。なぜ画一的な食事を強制されるのか。刑務所ではあるまいし。いや、刑務所なら食事は無料である。
刑務所が言い過ぎなら、諸外国はどうか。海外では弁当が主流である。欧米では無料給食や、帰宅させ昼食を取らせる学校も少なくない。一部希望者だけが有料の給食を利用する。
なぜ給食でなく弁当では駄目なのか。関係組合が反対するからか。日本だけが類例のない制度を続けている。強制的に献立を押し付け、実費を取り立てる。いわば義務給食。どう考えても、美しい制度ではない。(評論家・潮匡人)
あの。
この方ってこのコラムのまま年収計算すると¥250万位になるんですけど、
そしたら子供の給食費とか修学旅行費なんて就学援助に申し込めば
後で大体返ってくるじゃんね。
まあ、我が家も手取りだとこれより少し多いくらいらしい。
だから自治体の就学援助枠に下手したら子供一人でも申請出来ちゃうくらいなわけで。
そんな制度もしらないで、子供の学習に必要な修学旅行を行かせなかったというのも
なんか言い訳ちっく。
援助申請するの恥ずかしいなんて言ってられないんだよ。
子供のためだもん。
給食だって栄養豊富で冬も暖かい食事が取れるんだもん。ありがたいことです。
お弁当だと好きなものに偏りがちだし、冬場は本当に冷たい。
ありがたいという感謝の気持ちがないから刑務所のメシ呼ばわりできるんだろうね。
¥200~¥300で毎日家だと思いつきもしないメニューとかいろいろなものが出てきて
低学年のうちなんて給食が楽しみで学校に行く子供が本当に多い。
そんなこと知らないでこれ??
当たり屋みたいでサンケイにのったコラムとは思えないよ。
それから 義務教育なんだから給食費払わない というあほな親御様
義務教育は「親の義務」です。
国の義務ではありません。
そのために貧しい家庭のため自治体だって就学援助という制度を作っているんですよ。
出来れば就学援助を受ける資格枠に入らず、納められるのが理想ですがね・・・
早いところそうなりたいものです。
さし当たって援助が戻ってくるもののきちんと毎月給食費も納めているfama家でありました。