とうとう読売も取り上げました。
★「身銭切れ」心臓移植希望の女児支援HP、中傷相次ぐ
重い心臓病のため、米国での心臓移植を希望している東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)を
支援する「さくらちゃんを救う会」の関連ホームページ(HP)などに9月以降、批判や中傷など
匿名の書き込みが大量に寄せられている。
救う会メンバーの携帯番号や、さくらちゃんの自宅の写真などが匿名投稿者によりネット上で
公開されるなど、“攻撃”はエスカレート。顔の見えないネットの負の側面が露呈した。
NHK職員上田昌広さん(53)、同和子さん(45)の長女、さくらちゃんは「特発性拘束型心筋症」
と診断され、年内にも渡米して移植手術の機会を待つ予定となっている。渡航費・治療費を集める
ため、友人や職場の同僚らが8月に「救う会」を結成。1億3600万円を目標に募金を始めた。
ところが、活動がメディアで報道された9月下旬ごろから、ネット上での批判が始まり、支援者に
よる「応援ブログ」には1日数百件もの書き込みが集中。同会にも1日100件前後のメールが寄せ
られている。善意の励ましもあるが、「(両親は)身銭を切るべきだ」「子どもを利用した詐欺」など
心ないものも多い。
さらにメンバーの携帯番号や自宅の写真のほか、自宅の「不動産登記」とされる情報などが、
ネット上で公開されてしまった。
当初、「団体職員」と報じられた両親がNHKプロデューサー、ディレクターだったことなどが反感
を招き、ネット上での“攻撃”に火がついたらしい。
メンバーの個人情報までさらされる事態に、同会事務局の永田浩三さん(51)は、「思ってもみ
なかった批判にさらされた」と困惑。「メンバーのショックが大きく、募金活動に支障が生じる」として
救う会は9月29日、募金の目標額のうち3000万円は両親が出費するという事実や、渡航費や
治療費など募金の詳細な使途予定を公開する措置をとった。
(2006年10月6日14時30分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061006it06.htm
昨日発売の週刊新潮にも少しだけ載っていましたね。
ネットで批判している人たちをあまり好意的に取り上げられていないかな。
さて、このところの必ず移植募金でバックにいるのがトリオジャパン
目標金額以上集まっても募金を終了させず、
余剰金はいったん凍結。
トリオジャパンが最終的に懐に収めているのが実情のようです。
で、その役員も今まで移植してきた親たちが多数だそうで・・・
トリオで一括管理して基金つくって、
デポジット分など貸し出せば、毎回億のお金を集めなくても済むのにな。
何故すでに5億くらい凍結されているお金があるのに
また集めているのでしょうか