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タイトル通り

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ブログを書いてないのに、何でアクセスってあるんでしょう。
東北地方太平洋沖地震のチャリティーイベントに行きました。

そこに参加していた石巻出身で今も実家や親戚が石巻にいるミュージシャンの方が話されていたこと。

「みんなは普通の暮らしをして下さい。いっぱい外に出てお金を使って下さい。
向こうは向こうで頑張っています。だからこっちはこっちで頑張る。
みんな届いてます。感謝しています。」

記憶を頼りになのでこれが全てじゃないし、正確でもないですが…
気持ちは連鎖してしまうと思います。悲しい気持ちの人がいれば悲しくなってしまう。
でも、元気な人がたくさんいれば、きっとみんなで元気になれる。
地震の事.被災した方の事を忘れるのではなくてね。

たくさんお金を使えば経済も動きます。
これもきっと、私達に出来る事だろうと思いました。
地震から一週間が経ちました。
東北地方へは物資や義援金等の支援が徐々に広まっています。
それはもちろん当たり前の事。
ですが、東北でなくても多大な被害を茨城県は受けました。
犠牲となられた人の数で言えば東北と比べ少ないのかもしれませんが、茨城県も被災地です。
例え少しでも、茨城へも支援をお願い出来ないでしょうか。

これより下、コピー文です。


東日本大震災は、茨城県にも容赦なく牙をむいた。しかし、救援物資は多数の死傷者を出した
東北地方が優先され、水戸がある県央や県北、鹿行地区ではガソリンが枯渇寸前。

水道は止まり食料も大幅に不足する中、隣接する福島県の東電原発が放射能の
追い打ちをかけている。“忘れ去られた”被災地から、深刻な悲鳴が聞こえてきた。

茨城県は、震災で17人が死亡したほか、因果関係が不明の死者が5人、
41人が重傷。80棟が全壊し、半壊と一部損壊は1万2000棟超、
2000棟が床下浸水の被害を受けている。

被災地域のガス、水道は寸断されたまま。JR常磐線、常磐道の基幹交通網も完全にストップ。
現在、県内499の避難所に6万2734人が身を寄せ合っている。

神栖市在住の70代主婦は悲鳴を上げる。
「やっとついたテレビの報道は東北ばかり。もちろん、被害は比べものになりませんし、
ご苦労も十分分かっていますが、茨城は陸の孤島と化し、見捨てられたような気分になります」

医療状況も大ピンチだ。県北最大級の医療機関、日立総合病院(日立市)の職員は
「ガソリン不足でスタッフの出勤が難しく、急患の手術もできません。健康調査や精神的ケアには
とても人をさけない。一刻も早い食料、水、ガソリンの補給してほしいです」と窮状を訴える。

茨城出身のタレント、磯山さやかは自身のブログで「ローカル局が(茨城には)ないのが
(報道されない)理由かもしれません」と、茨城県の状況を心配。コメント欄を情報交換や安否確認に使うよう呼びかけている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110318/dms1103181525011-n1.htm

コピーした記事です。



私は今いわき市にいます。
逃げたくてもこのいわき市にはガソリンがありません。
2ヶ月の子供と1サイの子供がいます。
1サイの子はこんな時に高熱40℃以上だしてて
病院つれていきたくても
遠くに行くガソリンがありません
ご飯もたべなくて弱ってきてる状態です
医者も警察官も逃げてしまいました
食べもの、水もそこをついてます
哺乳瓶もあらえなくてすごいくさったにおいをしていてこのままじゃ
でもいわきはもう汚染されてるみたいな感じでテレビで言われ、記者、配給きません。
放射能も全然あたっていいぐらいの量で大丈夫なのにテレビではいわき市には入るなと言われたって言ってる人がいて…
測る機会だってあるのに
汚染されてると勘違いされ
このまま食料もこないままお腹すいた子供になにもできず死ぬの待つしかないのでしょうか
これを見てるみなさん
どうかいわき市にガソリン、食料、子供用品を必要としてることお伝えしていただければ
嬉しい限りです
コピーなどして皆様につたえて欲しいです。
私も電話などをしてこれないかといったところ
いわきにはいけないと
言われ私たちはとりのこされ見捨てられた
国がうごかなければ
私たちは死ぬのをまつしかない
私はどうなったっていい
子供だけでもたすけて欲しい
このような救える命を助けてあげてください。

お休みだったのでいつもよりずっと遅く起き、テレビを見ながらパンを食べていた時。
最初は「地震かな?」くらいでした。
倒れた物を直そうと立ち上がった時、いつもとは違う揺れの大きさに何が起きたのかもわからず、ロフトベッドの下に避難。
ベッドを抑えながら揺れに耐える時間は長くて長くて…
多少の揺れを感じながらもベランダを開けると、向かいの家の人もワンちゃんを抱えながら出て来ていて、町内放送では注意を呼びかけるアナウンス。
茨城に住むお母さんにもお父さんにもお兄ちゃんにもおばあちゃんおじいちゃんにも電話が全く繋がらない…
テレビは地震のニュースに切替られ、次々に明らかになっていく被害の状況。急いで着替えたり避難準備に追われる。
余震の度にベッドの下に避難するのを繰り返し、その間誰とも連絡が取れない…
地震発生から数時間してようやくお父さんから「大丈夫か?」のメール。
良かった… 返信はもちろんすぐには届かないし、送ってくれたメールも届かない。
家族全員の無事が確認出来たのは夜になってからでした。
でも、それで終わりではないんですよね。
東北地方では、見た事ない程の津波の被害。家事や倒壊した建物、地割れ 液状化現象 爆発… 時間が経てば経つ程、今回の地震がどれだけ大きな物だったかを思い知らされます。
私は生きてきて初めて、地震を怖いと感じました。
1人で暮らしている事に初めて不安を感じました。
東京の被害の少ない地域でこんな思い…被災地の皆さんや過去様々あった地震の被災者の皆さんがどれだけ怖かったかと思うと、胸が痛くて苦しくなります。

生きている事は、当たり前ではないんですよね…

今回の地震で、心配してくれる友達の存在や励まし合える家族や友達、無事でいてくれて良かったと思える人の存在を有り難く思いました。
そして、手を差し延べてくれる色んな国の人達。
心から、ありがとう。

発生から丸4日経った今日は、まだまだ混乱しています。
未だ行方が分からない人達もいます。
被災してるにも関わらず、自分の家族が無事かも分からず救援し続ける多くの人がいます。
計画停電など混乱してるし、東京電力の発表も二転三転で確かに訳が分からない。だけど決める側の人達だって想定してた訳じゃないし、混乱してるはずだし、ましてや被害にあったんです。
今すぐ出来る事が必ずある。
節電、義援金の寄附!!
今こそひとつになりましょう

1人でも多くの人に生きていて欲しい。
大切な人と再会出来る人が沢山いる事を願って…