花もりのブログ -4ページ目

花もりのブログ

花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

秋にヒガンバナが咲いた後に花が少なくなってくるころ咲くネリネ。

 

青森の地で非常にまれに見かけるネリネ。

 

おそらく、ネリネ ボーデニーか アマリネだろう

 

青森の田舎でみつけた耐寒性のボーデニー

 

2023年の11月26日の初雪の中咲いた(この系統は一部稔性があります)。

 

でもこの年は、この後、凍結してダメになってしまった。

 

 

今年の暑さで、かなり良く育ち、花もいっぱい上がった系統があった(2023年の系統とは異なる。残念ながら稔性はない。)

 

でも、例年に比べ花上りが遅かったので 11月になってなかなか花茎が伸びなかった

 

ぎりぎりまで外で育てて初雪を待った

 

残酷な話であるが、初雪まで待って切って部屋にいれて開花を見ることにした。

 

今年の初雪は12月5日 花茎が凍って下を向いている

 

さてこの株がその後咲くのかは、後ほど報告します。

 

 

青森で露地で咲くネリネを改良する場合は

 

稔性のある耐寒性ボーデニー(ボーデニーには耐寒性が二系統あるが、その中から寒さに強いもので稔性のあるものを単離している)に早咲きのネリネ、特に、早咲きボーデニーかサルニエンシス、早咲きベスタケイ(ベスタケイは普通ボーデニーよりかなり遅く咲くが早く咲く系統を単離している。ベスタケイは稔性がある)を交配して育種する必要がありそうだ。

 

 

ネリネの愛好家にお願いして、早咲きのネリネを紹介していただきたいと考えている。

 

早咲きのサルニエンシス等をお持ちの方は、是非、その貴重な情報と遺伝資源をお分けしていただきたい。

 

もちろん、購入させていただくので、このブログのメッセージで連絡いただけるとありがたい。

 

お願いします。