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花もりのブログ

花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

リコリスのスプレンゲリーはピンクの花弁に青がわずかに乗る

スプレンゲリー(ピンク系統)

 

これはこれで大変美しいのであるが

 

限りなく薄いピンク、白に近い花弁に青を乗せて青いリコリスを作りたいとここ数年交配している。

 

リコリススプレンゲリーは個体による変異が大きいので

 

ごくまれに

 

スプレンゲリー(青系統)

 

このような個体がある

 

 

 

こうした、青の目立つ個体同士の交配が一つの方法である。

 

 

そして、もう一つの方法が

 

青いリコリスとして有名なブルーパールと青いスプレンゲリーとの交配である

 

ブルーパール

 

ただ、ブルーパールには稔性がなく種ができない

 

花粉だけ稀に交配できるものがある。

 

あと、ブルーパールには開花しにくいものがある。

 

5系統のブルーパールを栽培して気が付いたのであるがかなり個体差がある

 

このブルーパールは5年間咲かなかった

 

このブルーパールは1年おきに咲いてくれている。

 

本当にそうかは同じ場所に植えてみないとわからないので確実なことは言えないが

 

面白い

 

 

で、これらブルーパールの花粉を、上にある青いスプレンゲリーにかけると稀に種ができる。

 

二年続きで止まったものからとれた種も発芽して育っている。

 

花が咲くまではわからないが、青いリコリスが出てくれることを期待する。