Jリーグの年間王者を決めるサントリーチャンピオンシップ第2戦は、浦和が1vs0で横浜を下しました。
この結果、勝敗が1勝1敗となり、得失点差でも並んだため、Vゴール方式の延長戦に入りましたが、両チーム無得点のためPK戦を行いました。
この結果、横浜が4vs2で勝ったため、2004年のJリーグ年間王者は横浜F・マリノスに決まりました。
なお、来年から1ステージ制になるため、今回が最後のチャンピオンシップになります。