今日エベネーゼで
Banco Do Brasilと言う
銀行のカレンダーを貰ってきました。
ポルトガル語での月表示が、
パッと見では一番違いを感じますが、
実は、
日本とブラジル両方の祭日がのっているのです。
ちょっとした事ですが、
中々面白いので来年はこれを使います(笑)。
うむうむ、
やはりブラジルはクリスマスが祭日だ(笑)。
下は12月じゃないですよ~(爆)。
ナット・キング・コール
メリー・クリスマス
ナタリー・コールの父親と説明した方が、
今では判ってもらい易いかもしれません。
あの時代に白人にも受け入れられた
コンペントラリーなボーカリストであり
ピアニストとしても中々面白いフレーズを聴かせてくれた
彼の歌ったクリスマス・ソングを集めたアルバムです。
時代を反映していてモノラル音源も多いのですが、
遊び心が有りながらも
ストレートでウォームなボーカルを聴かせてくれます。
こんなに素敵な歌声が20曲も入って
国内盤が1200円で買えるのは、
とても素敵な事だと思います。
