John MayallとMark-Almond | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


夕焼け

Live At The Marquee 1969
John Mayall

1.Can't Sleep This Night
2.So Hard to Share
3.Don't Waste My Time
4.I'm Gonna Fight for You J.B.
5.Laws Must Change
6.California
7.California [Alternate Take]

John Mayallの1969年のLiveを聴いています。
記録映画になったThe Turning Pointの
10日ほど前の録音になります。

彼のグループでは、
いつでもギタリストが注目されるのですが、
記録映画になった事も関係有るのでしょうが、
ドラムレスと言う事とそれまでの彼のアルバムとは、
随分毛色の変わった音楽性の時期で、
中々注目される事の有る頃の録音です。

勿論、私個人としても
Jon MarkとJohnny Almondが
一緒に在籍したと言う事で興味が有る頃です。
メンバーは下記のようになります。

John Mayall
Vocals, Harmonica, Slide Guitar,
Tambourine, Mouth Percussion

Jon Mark
Acoustic Finger-Style Guiter

Johnny Almond
Sax, Flutes, Mouth Percussion

Steve Thompson
Bass

Mark-Almondの香りがプンプンします(笑)。
John Mayallが何をしたかったのか、
と言うよりも
John Mayallが何をさせたかったのか、
そして、
彼らから何を得ようとしていたのか、
そんな風に聴いてしまいます。

何時の録音を聴いても
John Mayallが、英国人のBluesを
貪欲に求めているように感じてしまいます。




John Mayall
Live at the Marquee





John Mayall
Turning Point