PukioのMiguelがお世話になっている
アクトファイブ(名古屋市栄)の前さんが、
豊橋市の駅前に有る名豊ビル2階に
期間限定で出店していると聞いて、
そそくさと出かけてきました。
直接お会いするのは1年振りだと思うのですが、
随分嬉しそうにお相手してくださり
忙しい中、話し込んでしまった。
来月の始めは浜松市で出店し
その直ぐ後にはMiguelとPeruへ。
疲れも貯まっていると思うのですが、
ニコニコと笑顔を絶やさずにいる
本当に優しい方です。
ブルガリアからの輸入品を手懸ける方と
共同で動いているそうで、
今回も横のブースにはブルガリアの商品が。
地域色は随分違っては居ますが、
土着しているものは、
海を越えても
それ程の違和感が有りませんでした。
その後に4階へ上がっていくと
ステージの準備と共に中古本と
中古レコードのブースが特設されていました。
勿論、速攻で
中古レコードで固定されてしまいました(笑)。
色々と変わったものや面白いものが無くて、
2枚ほど中古CDを買っただけでしたが、
当番をしている方と少し話をしているうちに
とても懐かしい名前が出てきました。
それはラビットフット・レコード。
そして小川真一さん。
今ではバンド活動と共に
レコードコレクターズ等への執筆で
随分有名な方ですが、
豊橋市周辺で洋楽に興味が有った人は
随分お世話になっていると思います。
私も30年ほど前に始めてお会いし
情報の少ないあの頃は、
まるで何でも知っている神様のように
何から何まで質問して
随分ご迷惑をかけました。
色々と有って疎遠になり
随分の間有っていませんし
こちらの事など覚えてなど居ないと思いますが、
「夜にLiveを見に来ると言っていたから
夜に出直して来れば会えるよ」
とか
「直ぐには思い出さないかもしれないけど
きっと思い出してくれるよ」
と、言われた時には、
是非お会いしたいとも思いました。
ただ小心者ですから
覚えていてくれたら嬉しいという気持ち以上に
小川さんにお世話になった方は、
本当に沢山居るのだから
訳のわからない私などが会ってもと、
どちらかと言えばマイナス思考で(笑)、
結局はそのまま帰ってきてしまいました。
ご近所は、ご近所ですから
何処かでバッタリ会うかもしれません。
そんな会い方を期待しています。
Dr. John
In a Sentimental Mood