水の帰ってきた日 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

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水道工事がやっと終了しました。無いなら無いで何となく楽しんでいる部分も有りましたが(笑)、実際に駅のトイレに走らなくて良いのは助かります(爆)。

それ程遠くない過去、水回りは居住部分と分けられていて、私の家でもトイレ・フロは家の隅に有りましたし、厠が家の外に有る家も沢山有りました。

一人暮らしの時に共同トイレの経験も銭湯の経験も有りますし、お金が無くて食事の回数を減らした事も有りますから(涙)コインランドリーやコンビニを利用すれば、もっと長い日数も大丈夫だったと思います。

それでも自らそんな状況を求める訳も無く(笑)、水道が有る事を今は感謝しつつも、そのうちには当たり前のように感じてしまうのだろうと思うと、「中々懲りない」人間の本性と言うものを少しばかり考えさせられたりする出来事だったと思っています。





Simon & Garfunkel

Bridge Over Troubled Water