jajahさんのBlogで見たシングル価格事件(私命名/笑)。ハッキリ言って他人事では有りません。私なんて、そんな事は日常茶飯事です(Burro!)。
写真は1975年にSpainで発売されたEric Claptonのシングルです。こんなものに¥1,000出しています。オマケに15年前にプレイヤーが壊れてから聴く時間も無いと言う事で修理もせず廃棄しました。シングル眺めてニヤニヤしています(Burro!)。
アナログLPは、ほとんど処分したので現在300枚くらいしかないと思います。でもプレイヤー持ってないのだから持っていても仕方が無いんですよね。それなのに面白そうなシングルを見つけると思わず買ってしまいます(Burro!)。
一番最近買った3枚のうちの1枚です。数年前にお亡くなりになったSAXプレイヤーの松本英彦さんのフルートでの演奏が4曲入った変則的なシングルです。全体的にラテンをイメージした4曲ですが、まだ買ったばかりで聴いていませんし(いつ聴けるのだろう?)、どうしてフルートでのムード音楽風作品集なのか全くわかりません。もしかしたら凄い演奏かも(笑)。
因みに1964年の12月発売で500円となっています。勿論私は100円で買いました(笑)。残りの2枚も同じ頃のプレスだと思いますが、希少価値が有る物か知りませんし、いつ聴けるのかも現在不明です(Burro!)。
普段CDを購入する時は1000円を越えると考えます。1,350円を越えるとメチャクチャ考えます。なのに大好きな演奏家のアルバムを見つけると価格なんて一瞬忘れてしまいます。で、一応財布の中を確認するのですが、或る数人の演奏家に関しては、ほとんど無抵抗になってしまいます(Burro!)
まぁ、こんなものです(苦笑)。