勝手な思い込みは、少しも楽しくない。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

              軍手は好きではない。

午前中からパラパラと雨が降っていました。親父のラジカセを庭に向けてWallace RoneyのVillageを聴きながら松の木の根元で随分大きくなったポポの木を根元まで掘り貫く事にしました。地上の部分は何度も切っているので気がつかなかったのですが根の方は随分深くまで達していて松の根と絡んでいる状態だったので、仕方なく30cmほど掘ったところで切ってしまいました。Wallace RoneyのVillageは夜聴くのにピッタリと言うイメージを持っていたので、新鮮な驚きを感じながら楽しむ事が出来ました。

     Wallace Roney : Village

   Thomas Dolby : The Golden Age of Wireless

昨日Smithさんにお願いして借りたThomas Dolbyを聴きました。1982年と言うと個人的にはPunkで再充填したリアルタイムとしてのRockへの興味もそろそろ尽きかけていた頃で、世間ではMTV最盛期ではなかったかと思います。1曲だけ知っている曲で後の曲は全く知りませんでした。

懐かしさなどの特別な感情が無い私には1枚通しては少々重く感じました。どちらかと言うとテクノ・ポップ系の軽めのポップな音をイメージしていたのでビックリしたと言うのが本音です。人の思い込みと言うのは随分勝手なものですね。1曲目2曲目の曲の良さにもビックリしました。Smithさんに感謝しながらもう何度か繰り返して聴いてみようかと思います。