大失態 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

エベネーゼです。

携帯から自分のBlogを見れることに車の中で気がついた。今まで気がついていなかった自分にビックリしながらアドレスを打ち込んでみた。3度目に符合して立ち上がったのを見て、愕然とした。


スペルを間違っている。それもBlogのタイトルの頭の単語。今の今まで気がつかなかった自分にもビックリした。わりあい図々しい性格をしているものだと自覚した。

ホベルトが主人です。


夕方エベネーゼへ寄った時にスペルの再確認と共にBlogのタイトルのミスの話をした。大笑いされる事を期待していたら日本とブラジルの文盲率の話になってしまった。学校へ行く事が出来る事の大変さの話になった。


日本人は社会構造について文句ばかり言っているが、少なくとも素直に感謝しなければならないことも多いはずだ。

ほとんどの国民が文字の読み書きが出来て、餓死する人間が皆無の国は、日本以外にどれほど存在するのだろうか。


奥さんはペルー人です。

ブラジル人と友人になって10年近くになる。それ以前の私は、日本人は世界の情報を正確に把握している知的な国民だと思っていた。でも私は本当に何も知らなかった。知っているつもりだけだった。


色々な国の人に出会い、話を聞かせてもらう度に自分の無知さを知り恥ずかしく思った。「謙虚」と言う言葉の重さと尊さを大胆不敵な(笑)彼らから学ばせてもらった。


二人目がもうすぐ生まれます。

「感謝」と言う言葉が確定された対象ではないものにも使われていた過去の日本人の「謙虚」さは、忘れてはいけない日本人の「美徳」だと思う。