私は私に対してだけ、正しいのかもしれない。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

              小さな蜂の巣


今日(既に昨日になってしまった)は良い天気だった。

我が家は田舎の国道沿いに有り普段から交通量は多いが、こんな日は行楽客で渋滞になる。出て行ったら最後、当分帰って来られない。

 

換気扇についた小さな足長バチの巣を落とした。まだ出来始めただけの小さな巣だが、目の前をブンブンと蜂が飛び回るのは気になって仕方が無い。悪いがこっちも庭に居るというだけで刺されるのもイヤだからゴミ箱にポイさせてもらった。

 

蜂は子孫を残す為の行為として巣を作り、巣を守る為に警戒しているだけで、蜂にとってはこちら側が邪魔者なのだと言う事はわかっている。しかし、こちら側としても別に蜂に恨みが有る訳ではなく、先住者として安全を確保したいだけであり、その為の排除なのだ。

 

 

物事に完全な善とか悪は無いと思っている。

それぞれがそれぞれの理由を持って行動している中では、こちら側にとっての利益が、相手側の不利益だという事は幾らでも有る。それを簡単に善悪で語る事の心の狭さを気をつけなければいけないと考えている。

 

事象としての事実と感情の揺れを意味する真実も混ぜこぜにされて語られる事が多い。色々な出来事が複雑に絡んで起きた出来事をいとも簡単に「~が悪い」と決め付けるのが知的と思われている。そんな知性は犬の餌にもならないと思っている。

 

 

自分の好き嫌いを世の善悪で語ったりする事だけはしないように心がけているつもりですが、それほど強い人間ではないので、随分恥ずかしい事を言っているかもしれません。

気をつけなければいけないな。

 

リラックスする為のBGM

              
             Stanley Smith : In the Land of Dreams