ご無沙汰していました。
こんなBlogでも待ってくれている方や
読んでくれている方が居るという事は、
私にとって、とても大きな勇気になります。
まだ完全復活と言う訳では無いので、
毎日書こうと言う初心は
相変わらず守れそうも有りませんが、
少しずつでも書けていけたらと思っています。
何せ欲は深い方なので、
過去に書いたものまで読みたくなるような
心に残る文章が目標なので、
ワガママなりに頑張りたいと思います。
Blogを休んでいる間、
ホワイト・ブルーズやフォークをよく聴きました。
それから久しぶりにArt Garfunkelを沢山聴きました。
ともあれ、情けない男のままでの復活です。
木製の飛行機
木製の飛行機
西テキサスの風の中でプロペラを回す。
僕たちは、それを追いかける。
僕たちは笑いながら、
それが永遠に続くと思っていたね。
君は兄弟であり私自身でも有った。
そして君もそう考えていたはず。
もう一度、
木製飛行機を追いかけた
あの頃に戻りたいな。
長い間生きてきたね。
僕が調子が良かった事も
悪い事をした事も
君は全てわかっている。
僕は僕の歌い方で歌ってきたんだ。
僕が本気で
自分が狂ったと思った事も知っているよね。
もし僕の思い出話で
君を悲しませるようなら
木製の飛行機を
二人で追いかけた事を思い出して。
そう、僕にとってもあの頃が
一番楽しかったんだ。
Art Garfunkel Watermark
