1.Snow Queen 2.I Wasn't Born To Follow
3.Now That Everything's Been Said
4.Paradise Alley 5.Man Without A Dream
6.Victim Of Circumstance
7.Why Are You Leaving 8.Lady
9.My Sweet Home 10.I Don't Believe It
11.That Old Sweet Roll 12.All My Time
nudi-blanchsさんのBlogでキャロル・キングの名前を見て、
思わず聴きたくなったので探したのですが出てこない(笑)。
で、あっちの棚コッチの段ボール箱と探していると
最近聴いていなかったものが出てきて探す邪魔をします。
やっとたどり着いたのが、このThe Cityと言うバンドです。
彼女の声が聴けるので良しとしておきました(笑)。
1968年に発表され一部で高い評価を得ながらも
レコード会社の売買の為に廃盤となり
それ以後30数年にわたって『幻の名盤』と
呼ばれ続けたアルバムです。
内容は聴いた人にしかわからないのですが、
文章として表記できる部分が極めて魅力的で
沢山の人が夢中になって探したのもわかります。
まずフロントのザ・シティのメンバーが、
キャロル・キング、ダニー・コーチマー、
ジム・ゴードン、チャールズ・ラーキーの4人。
ウエストコースト・ミュージックが好きな人には、
このメンバーでのバンドと言うだけで聴きたくなると思います。
その上にキャロル・キングのボーカリストとしての
実質的メジャー・デビューにあたります。
すでにソング・ライターとしては注目を浴びていた彼女ですが、
シンガーとしての評価は商品価値が低いとされていたようです。
こうやって聴いてみると既に特徴の有るメロディに乗った
彼女の優しさが漂う独特の声は完成しているのですが、
時代は、こう言う声を必要としていなかったと言う事でしょう。
このアルバムで発表された曲は数々の人達に演奏された為に
オリジナルを求める人にも注目されたようです。
キャロル・キングの曲は本当に沢山の人に歌われています。
どの曲もメロディが綺麗で詩の内容も共感の出来るものです。
(実際には、元旦那との協作が多いのですが)
その為に女性シンガーだけでなく沢山のロック・バンドも
彼女の曲をレパートリーにしていましたしヒットもさせました。
勿論、私のように彼女の声に魅力を感じる人も沢山居ます。
アーティスト: CAROLE ) CITY ( KING
タイトル: Now That Everything`s Been Said

アーティスト: Carole King
タイトル: Natural Woman: The Very Best of Carole King