自称『猫科』は、100年経てばバケられる? | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


Claudia Novais / Claudia Novais

1.パラ・チ・プロヴォカール~誘惑したくて
2.アミーガス~女友達 3.ソ・ミンニャ~私だけに
4.アモール 5.パケターまで
6.セスタ・フェイラ~金曜日,全ては思いどおり
7.セッテ・ガトス~七匹の猫
8.アンテス・デ・アパガール・ア・ルス~あかりを消す前に
9.ウン・カーゾ~ある出来事 10.タトゥー



1991年にSonyから発売された
Claudia Novaisの1stアルバムである
このアルバムは既に廃盤になっています。
残念ながら本国Brasilでは未だに無名のようです。

声が残念ながらBrasil人の好みに合わないのでしょう。
ちょっぴりハスキーながら甘え過ぎた声は
ロリータぽくて彼らの好みでは無いと思います。
曲調も少々中途半端な感じがします。

ただ久しぶりに聴いてみると嬉しいかな(笑)。
女性からの積極的なLove Songばかりですから。
『あなたを誘惑する為に服を脱ぐ』とか
『あなたを食べたい』とか相当ストレートです。

あまり強くBrasilを感じません。
多分、日本の製作者がかかわっているんでしょう。
演歌に近い雰囲気も持っています(本当だよ~/笑)
フレンチ・ポップぽさも有りますね。
多国籍的な音の作りにBrasilぽさを足したような感じかな。

これを彼女本人が作っているんですね。
フルート、バイオリン、ピアノも弾けるそうですが、
これから15年近く経ってしまっています。
このタイプでは今更ブレイクは難しいでしょうね。
少々勿体無い気もします。