アガサクリスティのスペイン櫃の謎を読みました。

 

この本、

何十年も前

日本語で読んだ覚えがあります。

でも謎解きの部分は

全く覚えておらず

ただスペイン櫃の

立派さと珍しさの

イメージだけが残っています。

 

今回

ポアロの謎解きまで

読み納得しました。

 

被害者の妻は

世にもまれな美女で

グラマーで

色っぽい女性で

ポアロもぐらっときそうでした。

 

夫は

妻の不倫を疑い

不倫相手と疑う

相手の家に

何食わぬ顔で

訪問し立派なスペイン櫃(チェスト)に

忍び込み

妻と不倫相手の様子を

うかがいます。

 

しかし

この美しい妻を

狙う男は

もう一人おり

夫はその男に

睡眠薬を飲ませれ

櫃の中で眠って

しまうのです。

夫は第三の男に

刺殺されて

しまいます。

 

衝立で

パーティに来た

お客の目をそらし

眠らせた夫を

刺し殺すという

ちょっと??が

芽生えるストーリーですが

スペイン櫃と

美しすぎる妻に

気を取られて

気にならなくなります。

 

愛に命を懸ける男たちがいた時代もあったようです。