我が家のお雑煮
もう正月も過ぎて、通常の生活に戻りつつありますが、もうちょっと正月ネタを。
正月といえば、お雑煮。
みなさんはお雑煮を食べましたか?
お雑煮は地域色が豊かですよね。
お餅の種類から、入れる具、味付けなどなど。
いろんな特色があって面白いですよね。
で、我が家のお雑煮なんですが、雑煮自体にはこれといった特色はないです。
餅は丸餅。
味付けは醤油。
具は、水菜や白菜、かまぼこかちくわ、豚肉が入ったりすることもあります。
あるものを入れるって感じ。
見た目もきれいな雑煮ではなく、どっちかというとごった煮っぽいですね。
たぶん、この雑煮は地域色が現れてるような雑煮ではないです。
でも、この雑煮にもちょっとした特徴があるんですよ。
それは、具とか餅とか味付けとかではなく、
作る人。
我が家では、正月のお雑煮は家長が作るってことになってるんです。
今の家長は親父なので、親父が前日に1人何個のお餅を食べるのかみんなに聞いて回り、お餅を準備。
そして、親父が朝から台所に立つわけです。
普段はほとんど台所になんて立たないんですけどね。
具なんかは前日にお袋が切って準備してくれてたりするんですが、味付け、作り方は親父任せ。
だから、出来上がったものはかなり見てくれ悪いです。
でも、これが我が家のお雑煮なんですよね。
数年前、親父から「お前が作るか?」なんていわれましたが、断りました。
まだまだ親父のお雑煮を食べさせてほしいなぁって思って。
しばらくは元気な親父にお雑煮を作ってもわらないとね。