親父の禁煙
前、うちの親父がコソコソとタバコを吸っている記事を書きました。
その続きです。
昨日、クリスマスに実家に帰ったのですが、そのとき、禁煙のためのシール(皮膚からニコチンを吸収するためのもの)がありました。
ママンに
「親父、禁煙始めたん?」って聞いたら、
「口では禁煙するって言ってるけどなぁ。」
って答えが。
ママンの話を聞いてみると、
・これまで親父がタバコを吸っているのは臭いですぐわかったが、親父が会議で臭いが付いたとかすぐばれるウソをつく。
(うちの親父はウソが下手です。私も下手ですが。)
・親父が会社で契約した保険関係の書類がうちにあったらしい。
ママンがみたら、次のような質問事項があった。
「タバコを吸いますか?」
「喫煙者は1日何本吸いますか?」
親父が自分で書いた答えは「1日10本程度」だった。
・この時点で自白を取れたようなもんだったのだが、そのことを親父に問い詰めたら、
「1年に10本程度の間違いじゃ。」
とわけのわからんことを言い出した。
などなど。
まぁ、いろいろタバコと親父に関する事があったそうです。
で、うちのママンがとうとう怒り心頭!!!
ママン強権発動!!!
財産差押え!!!!!
親父のすべての預貯金をママンの口座に移したそうです。
禁煙できたら戻すってことになってるらしいです。
すんごい強行策にでてます。
そういうわけで、親父おとなしく禁煙中。
ちょっとかわいそうになったので、今度、禁煙グッズにガムとか飴でも買ってってあげようと思ってます。