なんだ… この急に燃え尽きた感は…
転職活動はあれほど辛かったのに、あっさりと終わって新しい仕事が始まると、どこか名残惜しい…
燃え尽きた感が強すぎて集中力が…


職責に押し潰されそうである…。
公的機関で勤務という、望んだ転職先だったが…。
事務職で一度は、戦力外通告を受けこの国を飛び出した人間だということ…
うーーん… がんばるしかない。


おはようございます。
職責に押し潰されそうである…。
公的機関で勤務という、望んだ転職先だったが…。
事務職で一度は、戦力外通告を受け、この国を飛び出し留学したという経歴…
うーーん… がんばるしかない。


思い起こせば、新しい仕事が決まるとき、
私は異国の 地にいることが多くありました。

前の職場に入るとき、採用と研修の連絡貰ったのは、 オーストラリアのシドニーで国際電話でした。
今回決まった職場の最終面接は、韓国ソウルから仁川 に向かっているときに携帯電話にもらいました。
何かの縁かもしれません。

いや、ただの放浪癖か…
すぐに辞めたりはしないぞ!


今日が初出勤になりました。
正直、緊張しています。ほとんど未経験の領域をやりますが、せっかくいただいた仕事です。早く慣れて、一人前になりたいと思います。

今日は一日、座学研修でした。
不安は依然として大きいですが、何とかできそうな感じもしました。

大学院での知識が大いに役立っています。
私の最も得意とする分野で仕事を始めることができました。
本当によかった…

外国語の使用頻度は多くはありませんが多少ありました(使うのは英語が大半、中国語が少々)。がんばりたいです。

思い起こせば、新しい仕事が決まるとき、私は異国の地にいることが多くありました。
前の職場に入るとき、採用と研修の連絡貰ったのは、オーストラリアのシドニーで国際電話でした。
今回決まった職場の最終面接は、韓国ソウルから仁川に向かっているときに携帯電話にもらいました。
何かの縁かもしれません。

明日からも、これからも、明るく仕事をできればと思います。
コールセンターというこの業界に入ったのは、前の職場を退職し、短期の留学から帰国した直後でした。

帰国しても仕事がない…。日本は景気が回復していると聞くが、大丈夫か…
などとと考えてたときに、インターネットで求人を見つけました。
その場で国際電話。帰国後の日程に面接を調整してもらい面接。採用されたものでした。
あの時は、久々の日本語に感動しましたが、それから日本に帰国してすぐの就業でした。

そして今日まで2年近く勤務しました。
昨日までに、のべ1万2千人の方を対応してきました。
こんなに全国多くの人と接することになるとは正直思いませんでした。

コミュニケーションが取れなくて使い物にならなかった人が、コミュニケーションのみでお客様を満足させる。
これはとんでもないところに来てしまった…
こんな人でも採用されるのだから、確かに日本経済は回復している。と感じたり、「コミュ障が全国に伝わってしまう…」と嘆いたり…

でも企業のフロント窓口として、日本中、世界中の人とのコミュニケーションを取ることこそが、私の仕事でした…


昨日が、私のここでの最後の業務でした。
少々時間を要しましたが、すべての用件が一度の電話で完了しました。

そういえば最初にこの業界に入った2年前、一番最初に受けたお客さんは大阪府の方でした。
今でも覚えています…研修したばかりで不安だらけ、とにかく緊張で震えながら受電しました…。

それからこんなにも多くの人を応対しました。
懐かしい記憶が蘇ってきました。
本当に、いろんな人がいました。でも今はそのすべてのお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。


これからここでの経験を生かして、電話対応やいろいろな人に接することに自信を持って、仕事に取り組んで生きたいです。
明日からは、新たな仕事になります。

昨日、
今の会社の仕事はすべて終了しました。
今日は、新職場に関する準備を急ピッチで進めています。


これから、
今の会社の最終最後の勤務が始まります…。