前回の組閣からもう一年経つのかと思うと、時の流れの早さを感じてしまいますが、
AKBは時代をひたすら走っています…


AKB48グループは、チーム編成を再編する恒例の人事異動が行われました。

毎年、電撃移籍や卒業の発表などサプライズばかりですが、今回はNGT48の始動などあり、その辺りも含めて注目しています。

川栄さんの卒業には驚きましたが、本当にここまでよく頑張ったと思います。

りっちゃん卒業おめでとうございます。
と心から申し上げたいです。


今回の組閣は、歌唱力・バラエティー力・パフォーマンス力をバランス良く分配した、次世代に繋がる良い組閣ではないかと思います。
デビューするNGT48、さらには研究生たちにも良い刺激を与えそうです。

個人的には、横山チームAがすごいと思います。
個性派揃いのチームになりました。

なんだか進化が続く気がしますね。


思い出すのは昔、ハロプロでハロマゲドンというのがあって、ハロプロはあの一回の大再編で歴史が大きく変わったということがありました。
今回ははそれには及ばない(個人的には)けれど、常に変化と話題を提供し続けることは、なによりも重要と思っています。


自分もまた劇場行きたくなってきました。
投稿写真

寝台特急北斗星号は、
今日で定期運行最後になります。
青函トンネル開通の頃から関東と札幌を結んできた列車です。
今日は私も上野駅に来ました。13番ホームは見送りの人で大混雑でした。
でも撮影ポジションが悪くてほとんど見えなかった…(>_<)


東日本大震災から4年になりました。


今日、私の職場では弔旗が掲揚され、地震発生時刻には黙祷がされました。

あの日私は、職場が災害救援拠点となったため翌朝まで当直勤務し、翌日になって帰宅しました。
CDやDVDなど多くのグッズ類が破損しました…。

震災で亡くなられた方を思うと、今も深い悲しみで言葉になりません。
未曾有の震災の体験を忘れることなく、地震などの災害の多いわが国に生きる宿命として、これからも備えていきたいと思うところです。

亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げ、被災地の一日も早い復興を願います。

三陸鉄道と常磐線は、また乗車しに行く予定です

ハロー!プロジェクトのアイドル、Berryz工房は、3月3日を以てその活動に終止符を打った。


モーニング娘。の妹分として2004年3月3日に結成されたBerryz工房。
当時全員が小学生という年少のグループのデビューは、世間に大きなインパクトを与えた。

同時にそれは、今日活躍する多くのアイドルの目標であり、アイドルブームの先駆者であった。
1stアルバム「1st超ベリーズ」およびミニアルバム「スッペシャル!ベストミニ~2.5枚目の 彼~」の収録楽曲は、ノスタルジーを強く感じさせるアイドル界に残る傑作であった。

2007年、さいたまスーパーアリーナで行われたライブでは、同会場での公演の平均年齢史上最年少グループの記録を打ち立てた。

2008年には、アジアソングフェスティバルでアジア新人賞を受賞。2010年にはタイ・バンコク、2011年にはアメリカ合衆国で公演した。
日本のみならず、韓国、台湾、タイ、フランス、アメリカで人気を獲得した。
ヨーロッパでのジャパンブームを牽引した存在でもあった。

2009年から2年間続いたアニメ「イナズマイレブン」とのタイアップでは、男子小中学生にもファンを獲得した。
ハロプロにとっても、またナイスガールプロジェクトにとっても「しゅごキャラ!」や「極上!めちゃモテ委員長」など、後のアニメへの進出の大きな一歩であった。
またグループからは「Buono!」、「ガーディアンズ4」等のユニットが生まれた。アニメ・声優界にも多大な功績を残した他、
心にしみる名曲の数々を世に送り出した。


メンバー全員が小学生であり学業を最優先するという活動スタンスと、斬新で遊び心ある楽曲やパフォーマンスは、音楽は言うまでもなく、文学的にもさらには教育にも多大な影響を与えた。

Berryz工房に影響され、アイドルや芸能界を目指した者は数知れず、彼女たちの活躍が今日のアイドルブームを作り上げたことはいうまでもない。

未来、今日のアイドルに影響された少女、少年たちが芸能界に集い、さらに飛躍した芸能文化のブームをもたらすであろう。
Berryz工房は初等中等教育、とりわけ音楽教育に功績を残した功労者だった。


Berryz工房の活躍の歴史とはすなわち、今日のアイドルブームを築いた、わが国の芸能史に残る活躍であった。
それはいつまでも決して色褪せることのない、永久不滅の偉大な功績であり、世界文化の発展、そして日本の発展に貢献した。
時が過ぎ時代が代わっても、その功績は千年万年輝き続けるだろう。

歌や芸能、アイドルから生まれる愛が世界に溢れるなら、人類から戦争や争いはなくなる。
テロも暴力も必要のない、慈愛と人類愛に満ちた、真の世界平和は訪れるだろう。
文化芸能が世界を包む人類至高の叡知である。

私たちは幸運にも、その恩恵を受けることができた。
その瞬間を目撃した私たちは、それぞれに追いかけた夢を実現すること。
それこそが私たちファンの使命である。

Berryz工房ラストソング「永久の歌」「Love together」に、その想いが込められている。


Berryz工房は今は過去のグループとなった。
それまでと違う未来が始まっていく。
あの日、日本武道館に集った人々もやがて過去の出来事となり、遠い記憶となっていく。

いつしか、熱烈なアイドルヲタであってBerryz工房を知らないという世代も生まれていくだろう。
3月4日以降、生まれた子供たちは、意識するかしないかに関わらず、Berryz工房を生で見ることなく知らずに育っていく…

語り継がれる歌のように。そして受け継がれていく文化のように。
いつまでも人々の心のなかに生き続ける。


生きていこう。これからも…

彼女たちに応援された夢が叶うように…。


ああ懐かしい、駆け抜けた20代。ヲタの日々。
懐かしくも、永遠に心の中で輝き続ける。
Berryz工房。

I will never forget 3th March!

本当に、
生まれてきてよかった。



・1980年。伝説の歌手、山口百恵さんのラストライブも日本武道館でした…

Berryz工房活動終了。
いや、
Berryz工房 完熟

そうだ…。
彼女たちは完熟したんだ。
私たちは、幸運にもその果実をいただくことがで きた。


私は何ができるだろう。

Berryz工房を知ったのは大学4年の時、研究者としての道を進みたいと思って、大学院を目指した。

ファイナルライブ、職場からタクシーで武道館に駆けつけた。
私は今、実務を通じて夢に着実に近づいている。

これからその応援された夢に向かって着実に進んでいくこと。
それがBerryz工房への感謝の気持ちである。

自ら発信してそこから伝わっていく。
自ら学び働いて、文化の発展と地域と日本の発展に貢献したい。


今日は終わりじゃない。
始まりの日。

ただ、少しだけ今は、HKT48・NMB48がいること に、心の慰安を感じている気がします。
HKT・NMBがついている。大阪・福岡に行くことができる。まだ続けられる…
それこそが、いつまでも生きられる道です。


ありがとう。本当にありがとう。

Berryz工房のファンでいられてよかった!!
朝出勤したら、
かなり上席(本省から来られている)な方から
「武道館楽しかった?感動した?」
と言われた。
俺、話したかな?!!wwww


投稿写真

武道館、最後は泣きました…。

ああ懐かしい、駆け抜けた20代。ヲタの日々。

懐かしくも、永遠に心の中で輝き続ける。
Berryz工房。


私は今、
HKT48がいることに、心の慰安を感じている気がします。
HKT48がついている。まだ続けられる…
それこそが、いつまでも生きられる道です。