今月は本当に忙しいまま終わってしまいました。来月も恐らくこの調子だと思います。
現状からなかなか抜け出せません…日々、騙し騙し、なんとかしのぐ毎日です…
希望の職種・業種は見つかっていますが、なかなか先には進んでいきません。

思い出してしまうのは、まだ学生だった頃のことです。
今まで書くことのなかったことももう書いてしまおうか…
そんな気持ちしかありませんし、自分の気持ちを整理して次へ踏み出さなくてはなりません。

少なくとも大学院入学まで、私は希望に満ちていた。
しかしあの日をきっかけに人生は変わってしまった…

大学院にはなじめなかった…
本来なら中退すべきでした。中退して当時勧められていた教育系や教員養成系を再受験すべきでした。
大学院は失敗だったのかといえば、それは少なくとも失敗だったと言わざるを得ない。
大学の勉強と研究活動は根本から異なるものです。それを理解していませんでした。

しかしそれはできませんでた。回り道と感じていたのです。
それなのに実際はその何倍も回り道をしてしまいました。


あの頃はハロプロが本当に好きでした。
夢を応援されている気がしてたし、実際そうだったと思います。

私にとっては人生の大きな節目にさえなった 2007.4.1
Berryz工房SSA単独ライブは、私に永遠に散ることのない満開の桜を心に咲かせてくれました。

とっておきの出会い とっておきの大好き
一生に一度きり 笑顔が舞う
この瞬間

私はもう、流れませんでした。
AKB48がすごいとか思っても、アイドルブームが到来しても…
こんなライブができるのはBerryz工房だけだと思ったし、こうした歌が歌えるのはBerryz工房以外ないと思っていました。

この瞬間だけはどんなに年を取っても忘れない。
一生消えることのない日と思った…

その後のハワイツアー、
タイ・バンコクの単独ライブ…

私にとってハロプロはただの娯楽を超えました。
それなのに、気が付いたら…

おそらく、ハロプロは何年も同じ公演を定期的に開催しています。
来年もあるという実感が安心感を生んでしまいました。
それぞれの代わりはいません。
この感動は二度とない瞬間であるということを忘れていたのです。


本当に大切だった信頼をいくつも失ってしまった…
今、自分自身で期待し、目指していたものが何も出来ていない、何も叶っていないのです。
いろんな人からの信頼に応えることのできない自分に、なんとも言えない不甲斐なさを覚え、力が抜け、落ち込んでしまいがちです。

他の人たちは着実に成長し、日本社会に根を張って生活しているのに…
と思うと、屈辱感さえ思ってしまいます。

いつまでも同じことを繰り返す繰り返しの人生…
夢を見失い、毎年同じことだけを繰り返す不幸な人生になってしまった。
きつくて辛くて、本当に切ないです。
悔しさ、やりきれなさで抜け出せません。
本当にドン底です…

人生を無駄に使ってしまった。自分を追い込んだ。
そして何もなくなった。
失われた時間は戻らない。

今はもう失敗ばかりで、気力もそがれてしまいますが、動かなければ何も始まりませんので、
どんなに辛い思いをしても、その現状を乗り越えて進みたいと思います。
自分は何がしたかったのか、これからどうしたいのか、
それを良く考え、出来ることを見極めて行動していかなくてはなりません。

あの時、別の選択をしていたなら、自分を苦しめることなく、誰かを失うこともなく、
もっと幸せに過ごせたのだろうか・・・



最後に大学生の方、もしご覧いただきましたら…


何も考えずに大学院進学をするということは、自ら不幸になろうとするのと同じことです。
研究計画をきちんと立て、大学時代から修士論文をいかるものにするのか、
具体的な構成がすぐに出てこない人は要注意です。
あまり実りのないなんとも中途半端なものになるか、新卒での就職に失敗するかになってしまう可能性が高いです。
どうか注意して下さい。一度しかない人生ですので…



ここには、ダメ院生という検索ワードで来られる方が多いようです。
最近はすっかり旅行記や芸能記事ばかりでした。なんら反省も再起もしてないじゃないか。と最近思いました…
結局問題を常に先送りにしてきた… ダメ院生の哀れな末路なのかもしれません。