タイに行ってきました。
私にとって初めて、全く言葉のわからない国への渡航になります。
英語がとりあえず通じるとは思い、その点は何とかと思いました。
バンコクといえば、Berryz工房が初単独ライブを開催した場所でもあります。
そんな思い出の巡りも兼ねて行ってきました。
今回は、北陸経由で関西に行き、関西空港から行きました。
金沢は北陸新幹線の開業を一年後に控え、イベントが開催されていました。
前日は神戸に宿泊しまた。
神戸から早朝、簡易空港に向かいました。
難波からのラピート号はスーパーシートでした。
なかなか快適でした。
関西空港に着くと、そのまま保安検査場を抜け出国手続きを行いました。
今回搭乗するのは、キャセイパシフィック航空です。
香港の航空会社なので、香港経由になります。
搭乗すると広東語が聞こえてきました。機内放送の案内を見てみると、ハロプロ特集をやっていました。
これはすばらしい!w
到着まで聞き続けてしまいました。
香港を経由し、タイのバンコクには夕方に到着しました。
タイは常夏なので、30℃と真夏の暑さでした。
シーロム地区にあるホテルにチェックインし、夕飯となり、その後はテレビを見て寝ました。
二日目
北部の古都アユタヤに向かいます。
バンコクの駅に向かい、アユタヤ行きのきっぷを買って列車に乗りました。
列車は冷房がなく暑かったです。しかもロングシートの座席なので、さながら通勤電車と同じ乗り心地でした。
アユタヤに到着。
レンタサイクルで行こうと思ったのですが、お店が見つからす…
仕方なく徒歩で回りました…(暑い…)
アユタヤでは象に乗りました。
これがまた結構揺れるんです。
でものんびりと寺院を見られたのでよかったです!w
それにしても暑さはけっうなものでした。
アユタヤの街中の寺院は一通り巡りましたが、やはり日本人町跡にもいきたいと思いました。
三輪タクシーのトゥクトゥクを使うことにしました。
駅前のトゥクトゥクの人によれば、まぁ500バーツほどで往復してくれるということでしたので、出発しまた。
アユタヤ日本人町は、室町時代くらい(14世紀)から江戸時代にかけて、日本人が住んでいた街の跡です。
中に入ると、チャオプラヤー川のほとりに日本庭園が広がっていました。
多いときには200人くらいの日本人が住んでいたということです。
異国の地で暮らすというのは、当時は大変だったのではと想像してしまいました。
帰りに、トゥクトゥクの運転士さんが、良いレストランを紹介するというとだったので、そこにいきました。
チャオプラヤー川が見渡せるよい眺めのレストランでした。
トムヤムクンとご飯類を注文しましたが…
味はあまり…(苦笑
意外と野菜の味に癖があります。やっぱりもう少し高級な店のほうが……とは思ってしまいましたww
駅について料金を支払い。
先ほどの食事代や日本人町の入場料などもすべて込みの値段で1000バーツになります。
ということでした。
トゥクトゥクはもともと交渉性の料金なので、こうして運転手にリクエストを伝えれば、それなりにいろいろしてくれるのですが、
観光客はお金を持ってると思われるのか、結構高い値段から交渉されるようです…
そもそもメーター制のタクシーが少ないような気がします。
タイは物価も安いし観光客も多いから大丈夫だろう。
と思ったら、タクシー代が結構高くついてしまった気がしました…
帰りは、鉄道でバンコクに帰ります。
修行僧の人たちが大勢乗ってきました。
タイの鉄道では、お坊さんにも優先席があります。
お坊さんに席を譲りましたが、帰りはお坊さんに囲まれて電車に乗りましたw
鉄道はタクシーと違い、大変安い運賃でした。
三日目
早くももう最終日です。
今日は朝からバンコクの寺院めぐりです。
有名な、ワット・ポーとワット・プラケオ、それに王宮周辺を巡りました。
その後、中国人街を通って、歩いて地下鉄駅まで向かい、ショッピングを楽しみました。
その後ホテルに戻ってチェックアウト。
空港に向かいました。
帰りも香港経由になります。
香港に着いたのは夜になり、その後、香港発の夜行便で大阪へ。
翌朝に大阪・関西空港に到着。そして乗り継ぎで東京羽田に到着しました。
短いようで、非常に密度の濃く感じたタイ旅行でした。
もうなんだか、ずっと行っていたような、そんな気がする旅でした。
でもまだまだ、物足りないがしてしまいます。
また行きタイ!
という気分ですかね…
おかげで依然としてバンコクにいるような気分です…