2013年(平成25年)11月29日
Berryz工房単独としては初の武道館ライブに行ってきました。
グループ単独で行われる会場としては、平成19年4月1日のさいたまスーパーアリーナに匹敵すると思います。
Berryz工房は、近年は確実に、武道館単独ライブの為に努力してきたと言っても過言ではなく、この日はまさに念願叶った一日であったと思います。
当日は地下鉄で向かいました。
ちょうど議会開設記念日にもあたる日だったので、永田町・霞ヶ関周辺を通ってみました。
会場に到着すると、すでに多くの人がいました。
さいたまスーパーアリーナでのライブを思い出しましたが、その時からは人も大きく変わっている気がしました。
セットリスト
オープニングアクト.いじわるしないで抱きしめてよ(Juice=Juice)
HALLO!のテーマ(音声のみ)
1.あなたなしでは生きてゆけない(途中自己紹介PV)
2.Rockエロティック
MC1
3.ゴールデン チャイナタウン
4.アジアン セレブレーション
5.Loving you Too much
6.ジンギスカン
MC2(熊井)
歴代シングルジャケットを振り返るMCでした。当時の思い出を語ってくれました。
7.笑っちゃおうよ BOYFRIEND(清水、夏焼、須藤)
8.秘密のウ・タ・ヒ・メ(菅谷)
9.友達は友達なんだ(嗣永、徳永、熊井、須藤)
10.さよなら ウソつきの私
11.もっと ずっと 一緒に居たかった
12.ジリリ キテル
MC3
ここで℃-uteが登場。サプライズとしてメンバーのハロプロキッズ時代の頃の写真を公開しました。
13.がんばっちゃえ(Berryz工房・℃-ute.)
14.ライバル(Berryz工房・℃-ute)
15.愛ってもっと漸進(℃-ute)
16.彼女になりたいっ!(ハロプロ研修生・一部Berryz工房メンバー)
研修生にベリメンが乱入。なにやら揉めているとももちが登場!w
MC4(嗣永、Berryz工房・ハロプロ研修生)
17.ももち!ゆるしてニャン体操(嗣永、Berryz工房・ハロプロ研修生)
ももちもキャラが確立されて、確実に成長しましたよね…!w
MC5(夏焼)
武道館への思いを語ってくれました。
夏焼さんはBerryz工房に入って、それはきっと人一倍苦労もされたと思います。その日々が蘇ったのかも知れません。感涙していました…
18.会いたいけど…(夏焼)
~ベリーズスッペシャルメドレー~
19.BOMB BOMB JUMP
20.素肌ピチピチ
21.世の中薔薇色
22.夏わかめ
23.かっちょええ!
24.すっちゃかめっちゃか~ ~スッペシャルメドレーここまで
25.スッペシャル ジェネレーション
26.一丁目ロック!
27.CHA CHA SING
総勢1万人の「Cha Cha SING」は圧巻でした!!
ラストMC
メンバー一人一人から今日の感想です。
アンコール1.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
アンコール2.友情 純情 oh 青春
私は、新しい曲はわからないのもあったけど、多くの懐かしい曲では踊れました。
まだまだベリヲタでいけるかなw
Juice=Juiceもすごいですね!
ダンス力とメンバーの個性が活き活きとしている!
これからハロプロはいろいろな方向性を模索していけるのではないでしょうか。
現場では皆さんとの交流もできました。
懐かしくとてもよい過去を思い出しました。
今回は、交流をお約束したものの、時間などの都合上、出来なかった人も何名かいらっしゃいました…
誠に申し訳ございませんでした…
メンバーにとって念願だった、そして私はいつか訪れるであろうと思っていてた武道館ライブ。
その参戦ができ、私にとってヲタ活動は一つの節目を迎えたと思っています。
MCの中で徳永さんは「武道館ライブは決してゴールではなく通過点だと思いたい。これからもますますがんばっていく」と話し、
ももちは「アイドル界は今はAKB48が金メダル、ももクロが銀メダルと私は思っているが、Berryz工房は銅メダルを取れていると感じる。来年にはアイドル界の金メダルを勝ち取りたい」
と話していました。
ゴールはまだずっと先…
「サクラハラクサ」という歌がBerryz工房にはあります。
この曲は季節としては春なので、この時期にはあまり披露されませんが、私には今この歌が聞こえます…
私にとってBerryz工房は春のイメージが強いですw
春にもライブツアーの予定が出ていますが、これからどのように展開されていくのか。
長い冬を越えて、花開くのが春に咲く花なら…
それはなぜだろう、自分の人生にも映し出されるものなのかもしれません。
いろいろあるけど、明日からもまたがんばろう!!
って思えるようになりました。
「世の中薔薇色♪!!!!」
なんて、歌えるようにですねw!
当日お会いした皆さん、ありがとうございました。