この時期になると思い出すのは、論文で苦労したこと
大学時代の卒業論文、大学院の修士論文はこの時期が最終締め切りです。

とはいえ、大学の卒論などはほとんどまともに仕上がらず、修士論文に至ってはそれより短い期間だった(卒論より高度なことを求められるのにですよ)。
仕上げたというか書いたというかです。
結局まともな成果は上がらずほとんど追い出されるように卒業…というのが本当のところで、心残りというかもう忘れていることというか…

それ以降、論文はおろか文章を書くことさえできなくなっている。一種の条件反射か脳の働きが悪くなっているのか、まともに文が書けないという
こんなはずではなかったですよね。

自分いったい何研究していたんたっけ…
そうだ政策でしたよね。教育政策。
それすら忘れるとか、これどうよ

そんなこんなでくすぶり続けるのもいかがなものかと思って、
先日買ってしまいましたよ。
修士論文の書き方の本! ←今さら

読んでみると確かに、これな書けそうだとか、こうすればよかったのかとか、いろいろ思い出すものです。
もう一度参考文献に当たってみるか、などと思ってみたり。

時間が流れすぎましたよね
なにもかも…
それなのにやり残した事が多すぎる…

あの頃の私にとって、卒業はまだすっと先立ったのかもしれません。