ハロプロやナイスガールプロジェクトも参加し、比較的若年層に人気だったSNS「セレンド」が終了となってしまい、私も最後はナイスガールプロジェクトの思い出をブログで語りました。

アメブロでも同じ記事を記載したく思います。

本当は現場での思い出など、もっと沢山の思い出があるのですが、駆け足で4年半を振り返りたいと思います。

駆け抜けたNGPのように…




私が初めてNGPを知ったのはちょうど4年半前だったと思う。キャナァーリ倶楽部もまだデビューしたてのころである。
地域活性化をテーマに立川を中心に活動するというもの。面白いコンセプトだなと思ってしまいました。
私はその時大学院1年で、立川は通学路でもあったのです…


私は、その頃大学院に馴染めていませんでした。
本当に辛いと感じることも多く、それは今とは比較にならないくらい。
私にとっては見ないようにしていた場所だったかもしれません。


当時はまっちゃん(松井友里絵さん)が好きでした。
背が高くて存在感があって、しっかり者で綺麗で…
どこか一番最初に、熊井友理奈さんに会ったときのことを思い出してしまいました。Berryz工房を好きになったときのことを思い出してしまい、すっかり感情移入した私は、松井さんを好きでいることに喜びを感じるようになってしまいました。
そうして大学院のつまらない日常を受け入れるように忘れたかったのも事実だったのでしょう…

ナイスガールプロジェクトが次第に気になってきていました。

今となってはこのときに、既に私の中ではその後に推しになることが決定的であるかのようだった。


振り返るならキャナァーリ倶楽部結成の日は、私が最もベリヲタだった1回目のBerryz工房バスツアーの日でしたから…

NGPは秋葉原に活動の主軸を次第に移して行き、そこでのイベントに行くことができた。
そのときはまだ、やっぱり自分はベリヲタだと思っていたけれど、NGPには身近さというのを感じていた。
リリースイベントに感じる身近さ。私たちと同じ仲間であるような。

嬉しい反面それにどこか物足りなさを感じる。
今までは近づいても遠い存在のはずのアイドル。それはメディアの露出なのかと思っていたところではあったりもした。
ああそういえば、声優さんとかはラジオやテレビに頻繁に出るから、急に距離が近くなったときに嬉しかったりするものだな(実際声優さんのバスツアーとかは、ハロプロでは考えられない、信じられないほど距離が近い)。
ずっと近いのも考え物…NGPも声優とかやればいいのに…などと考えていた。


そんな中、NGPではアニメデビューのために新たなユニットが作られると知った。
主人公には小川真奈。みんな勢ぞろいでアニメに進出するらしい…


そしてそれは、
私のその後を決定してしまう運命的なメジャーデビューを果たしてしまうのである。




一回で書くと長くなってしまうので、いったんここで切ります。
後編へつづく