島田紳助さんの引退はとても残念です…
確かに昔から結構黒い噂とかあったらしいですが、引退するほどのこととは思っても見ないことでした。
非常に残念ですが、反社会勢力との関係は許されないことです。仕方がないかもしれません。
本人もちょうど55歳で引退した上岡龍太郎さんのようになりたいと言っていたので、それは達成されたのかもしれないですが、これは不本意ではないかと思ってしまいます。
このニュースはNHKでも速報が流れて、それには驚きました。
いろいろな意味で、長い間お疲れさまと思います。どうか悠々自適な生活を営んで欲しいと思います。
ところが、そんなお知らせの後で…
おはスタをワンセグで見ていて「転校って何?? またまた~」って思ったのも束の間…
スマイレージの小川紗季さんは、8月27日をもってスマイレージを脱退されハロー!プロジェクトからも卒業すると発表がありました。
とても残念です…
スマイレージではさきちぃが1推し。というかハロプロで1推しは、いまや完全にさきちぃだったので、非常に残念でなりません。
みんないろいろ考えて、いろいろな道を選んでいく。中には選ばざるを得なくなる人もいるけど…
でもそれは、みんなまだまだ夢の途中なんだと思っています。
これからもずっと、それぞれの道で頑張って欲しいと心から願います。
それはさきちぃも紳助さんも…
そしてまた私も……
スマイレージにはさきちぃ以外、特に推しているという人はおらず、いまさら別の人を好きになど到底考えられないでいる。
かつてモーニング娘。からミキティが卒業し、推し不在のままコンサートにいったという方と連番したことがありますが、その時に語られた言葉が「なんだか行く度にどんどん自分の中で違ってきてしまう」というものでした。
その心境がわかった気分でいます。
さきちぃがいるから増員が楽しみだったというところがあるのに、いなくなってしまえばただの一つのアイドルグループを見ているような、そんな気に過ぎないと思うのは過言だろうか。
私はベリヲタだった頃の心境を今も持ち続けているが、それゆえにBerryz工房からナイスガールプロジェクトに流れていった。
今はBerryz工房<キャナァーリ倶楽部 といったところだが、それは自分にとって納得いくものであったし、最良の選択であったと思っている。
細かい経緯は、自分でも整理がつかないので省略せざるをえないが、さきちぃがハロプロ1推しで、その彼女が卒業となれば、実質的にハロプロには推しが不在ということになる。
これからハロプロをどう見ていくのか、それはもう少し先にならないとわからないし、自分ではまだ何も見つかっていない。
キャナァーリ倶楽部も今年5月をもって、実質的な活動終了でもある。
そしてその頃の自分はまだ終わっていないし、終わらせるのも不本意である。
今年…
何もかもが終わって次の時代に突入していったようにも感じる。
いつまでも満たされていない過去に物質的、物欲的にしがみついて、今の時代についていけてない自分。
終了…卒業…腐っていく…??
足音が聞こえつつも聞かないように生きようとしている
後に残された道を模索するには、不本意でもそれを受け入れることからなのだろう…