広島・長崎では66年目の「原爆の日」を迎えます。

今年最も複雑な心境でこの日を迎えたのは福島県在住の被爆者の方…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000027-mai-soci

原爆と原発。
人生で二度も放射能の脅威にさらされるということ、
なんという人生なのかと思ってしまいます。


近代までの人類の歴史と技術の進歩が、多少信じたくはないが、他でもなく争い、戦争によってであったということ。
核開発や技術を進化させたのは兵力への利用をともなってのことだったりする…

今年の広島原爆慰霊祭では、核兵器廃絶だけでなく原発に言及もされました。
核分裂を利用する原子力を人類は、平和利用という目的はもちろん、技術という意味からも共存していかなければならないと、真剣に考えなくてはならなくなりました。

核と人類の共存は、まだまだ遠い未来なのかもしれません。



改めて、すべての原爆犠牲者に対し心から哀悼の意を申し上げます。