今日5月1日をもって、キャナアーリ倶楽部のおっきゃんこと岡田怜子さんと、まっちゃんこと松井友里絵さんは同グループを卒業されました。

私は本日参戦できなかったので、昨日が実質的に最終公演になりました…
公演開始から虚脱感だったの思い出されます。
なんだろう…この時間が過ぎてしまったら私は、もう二人の姿を見ることができないのかと…
そう思うと空しさばかりで。いつまでも時間が止まってしまえばと感じてしまいました…
「青春万歳!」や「FAITH!」など懐かしい曲が流れたとき
願わくば昔に戻って、もう一度現場で聞き直したいと、叶わぬことを思い続けてしまいました…

本当に今、キャナァーリ倶楽部が大好きで、7人のキャナァーリ倶楽部がいつまでも続いて欲しいと願っていたのに…
私には非常に残念なことです。

でも卒業される2人が決めた自分の道です。
彼女たちがいつまでも夢の実現を目指していく姿を応援すること、それがキャナァーリを愛した私への最後の奉仕ではないだろうか。そのように思っています。


公演終了後は握手会。
私にとって最後の握手会です。

会場ロビーの物販店横のコーナーでの握手会でした。
横一列で順番は、
高田あゆみ(あゆべえ)→岡田怜子(おっきゃん)→小川真奈(おがまな)→丹羽未来帆(みっきー)→大浦育子(いくっち)→持田千妃来(ちーちゃん)→松井友里絵(まっちゃん)

まっちゃんとおっきゃんには、「どうかこれからもがんばって」と伝えようとしましたが、
最後は涙が溢れてしまいました。

おっきゃんまではなんとか話もできて伝えられたのに、
まっちゃんには…
私はずっと手を握ったままで涙をこらえるのが精一杯でした。一言話し出したらずっと泣き続けてしまって…ほとんど言葉にはならなかった…
かろうじて「まっちゃんなら…どうかがんばって」と嗚咽をこらえながら伝えられたのが精一杯でした。

その姿を見て二つ隣のいくっち(大浦育子)が「泣かないで」と詰め寄ってくれたのが本当に嬉しくて、でも少し恥ずかしくて…
キャナァーリ倶楽部の結束は固いんだなと実感してしまいました…


私がキャナァーリを知ったきっかけはまっちゃんであり、おっきゃんには安心感を感じる存在でした。
今はMMヲタを経て、おがまな推しになって戻ってきている私です。

2人が卒業してもおがまなはまだ残っている。
彼女の活躍を応援していくことができるということで、心のよりどころを感じている気がいたします…


かつては大所帯なイメージもあり、最初から「CAN'S」班と「あ~りぃず」班に分かれてさえいたキャナァーリ倶楽部が、今や5人と言う現状…

私には淋しささえ感じます…
いえ、もう淋しさしか感じないというのが正直なところでしょうか…

私はこれからどうすれば…
ああどうすれば どうすれば…


卒業企画は成功だったのでしょうか?