俺が描いた人生の目標は・・・


大学4年の頃くらいまでは、そこそこ人生順調でした…。

一体誰がこんな未来を予想しただろうか…

自分の人生は一体なんだったんだろう…


自我が大きすぎたのかもしれない。

自分でもこのままではまずいと思っていた。


大学院の頃、あるとき「ここの大学院に入りたいんです」と言ってきた人がいた。

そのとき自分は夢を語っていた。

なぜなんだ。語っていたなら実行できたはずなのに。


本来なら社会人2年目として、節目と区切りを迎えてこの日を迎えるはずであるのに、

今は停滞したまま何も見つけ出すことはなく、得体の知れない空虚な日々を送るのみである。

結局今や社内ニートの最底辺まで叩き落される現実。


気力もなくなり落ち込んでしまうといったレベルでなく、無力感・悲哀感・挫折感・孤独感でいっぱいである。

自分自身の可能性の限界を悟りました。

これは一体…何かの罰なのか

ああなんと、むごいことをなさる…


孤独感と絶望感が支配する。 先日キャナイベ帰り、あるヲタ御一行と共に秋葉原まで向かったものの、途中ではぐれてしまった。

秋葉原で、都会の街の中で、感じた孤独…

誰もみんな帰るところを持っているのに私は一人で何をしているのか…


淋しさゆえに誰かを好きになって、叶わぬ恋心に揺れてしまう…

まぁそれで、職場に行く楽しみにもなっているから、それはそれでいいこともあるんですけど…



自分の中の目標は完全に達成されぬまま、 今再び4月を迎えようとしている。


もうどうあがいても人生取り返しはつかない…

失ったものは余りに大きすぎる。


過去の事実は事実として受け止め、過去のものとして処理し、将来のことを 見据え、今、自分のやるべきことをきちんとこなすのが必要とされています。

このような経歴をたどったことは事実ですから、それを人に聞かれたときに胸を張って言えないのは、何かを隠している感情が芽生えます。


このまま行けば破壊的で滅亡的な人生は間違いなく訪れる。

就職市場は冷え切ったままで、厳しいけれど、 もっと別な道を探さなければなりません。



あの日の夢は今も達成されていません。

先の見えない不安が、いつまでも私を支配し続けている・・・




【追記】

前回・前々回の記事ですが、諸般の事情により、本日以前の日付で記載いたしました。

記事更新が前後してしまいましたこと、お詫びいたします。